どこかの出会い系でいいねを押す存在の明
ほぼ毎日、最低でも一年間ほど。
明は他の女とよろしく楽しくやっていると思っていた。
明はあやふやででも、エッチしたいこと伝えてた。好きな事を好きなだけ伝えてその場にいる女たちと会話楽しんでいた。
私は明のやり取りに興味もなく
妻子ある人も興味、なかった。
そのサイト自体に興味もなくなってた。
いいねを押し続けたのは
どこまでしたらいいねが飽きるのかを試したこと。地味にキモい私。
この一年は現実でも太陽と職場で私の安心する場所がなくなって少ない安心の所がこの明とのいいねだった。
私の存在価値を知っている人。
何となくのやり取りは
節目のある時期からの挨拶
そして、明の勘違いから私を誘ってきた。
でも、やんわり断った私。
それでもいいねは続く二人
今年の夏に太陽に冷たくされ自分の脆さに精神的ストレスで寝込む日々。
やっと自力で這い上がり、太陽の依存から解放された数日後、明はから長めの連絡がやってきた。
一度あって一緒にご飯食べたいと言われた。
顔もどこに住んでいるのか知らない私達。
ましてエロい人だ(笑)
なのですぐにはいいと言えない。
明の本音と行動をメールのやり取りで見たかったからこの、一ヶ月ほぼ、毎日してた。
男らしさ
距離感
私がいいよと言うまで強引な人ではない
大人の男性だった
ただ、自分に自信がない
誰が好きなんて私、わからない
私のこと、好きな人は意外と
自分の意思がある人だ
世の中、主人もそうだか
自分枠で協調性もある人に出会えてる
また、私は幸せな気分になってる
でも、また、やっている
また、大人の階段登り、誰にも言えない事が始まりそう。
大人は嘘をつく
大人は人を騙す
大人は素直で笑顔をつくる
大人は乱れる
また、はじまる
今度は深くなる予感