コロナ禍生活 慣れてきた
近くの側にコロナはいる。。。
現実の世界では
若い子と久しぶりにランチ。
「3月で辞めます」の報告だった。
昨日、ニトリで買いもしてお会計の時
「カード持っていますか」の一言。
「結構です」タイプの私はそのセリフもなく
過去歴があるからと言われそのまま手続きへ
ふと懐かしき文字に出会う。
亡くなった主人の名前。衝撃的で懐かしき思い出が脳裏に浮かぶ。
優しい店員さんにたくさん説明も頭に入らず
感情を押さえても、涙が溢れ出そうになるのを堪えた。
急な別れは大の苦手。
一人になると悲しくて気持ちの整理もできず
なんでも結び付けては落ち込み
今日は鼻水や咳もあり
ほぼ、布団で静養。
今生きられるのは遠くにいる彼氏。
毎日lineのスタンプみたいに挨拶はしてくれる。
時間の許す限り、電話とメールも。
彼の存在があると思いたくて
彼愛用の香水を頂いて香る。
頭の想像が不安や恐怖が大きくなりそうなとき
手元にある香水を嗅ぐと現実に起こされる。
漢らしく、優しく、、
彼の腕の中で納まるのが落ち着く
SEXの相性もよくなってきた
最後にあったとき
離れる前に私はふと不安になるのだ
「会うのは最後かもしない」
不安の恐怖に押し潰れそうになると
彼は強く強く抱きしめてくれる
彼の存在を忘れないように
身体で記録する
「お前をそうしたのは俺の原因もあるから」
涙でいっぱいで顔をうずくまって
顔を上げ彼の顔は満面の笑みだった
思わず泣いた
男は皆そうなのかわからないけど
亡くなった主人を思い出すのも満面の笑み
まだ引きずっているというか
突然の別れが怖くて
彼がいつか言うだろうと思い付き合っている
そんなこと彼に言えず、心の中で
「違うのよ。
こんな私を凄く大事にしてくれて
甘えん坊の私に安心させてくれて嬉しい
もっと私は強くなって
貴方を幸せにさせたいの
そして堂々と愛してると声に出したい」
この数か月
十分なほど
幸せに包まれ
死んでもいいと思うほど
これ以上欲は持ちたくないほど
誰かに愛され私も愛している経験が
再度、再びできるとは思わなかったのが出来た
もう、現実のゴタゴタで妬み恨みの渦でも気にしなくなった