アジアの人権問題に関心をもとう
チベット国旗

チベット自治区とは (ウィキペディア)


長野での聖火リレーを目前に、チベットが日本で“品切れ状態”になっている。先月チベット騒動以降、「デモに使いたい」と国内のチベットグッズを扱う店などに問い合わせが相次ぎ、完売する店もある。


 大人気になっているのは、チベット独立の象徴「雪山獅子旗」。

 都内の店には騒動後、「旗はありますか?」との問い合わせが連日4、5件あり、すぐに完売。先週60枚再入荷したが、すでに半数が売れた。


 また4月19、20日に都内で行われた環境イベントに出店したチベット関連ブースでも旗が一番人気。用意した100枚が初日の午前中に完売した。出店したチベットサポートグループ代表は「『長野に持っていきます!』という若者が多くてビックリ」と話した。


 チベット旗をめぐっては、21日にマレーシアで旗を広げようとした日本人が、中国支持派グループに取り囲まれる騒動が起きたばかり。長野でも同様の事態が想定されるが、在日チベット人男性(34)は「挑発に乗らず、しっかりと“国旗”を振って自由をアピールしたい」と訴えた。(MNS産経ニュースより)



3月10日のチベットでの騒動が世界に発信され、北京オリンピックの聖火リレーが一躍「人権問題」のアピールの場になり、正直私もその問題に関心を抱くようになりました。


ダライラマ法王の記者会見や、善光寺の聖火リレースタート地に返還・・・26日のチベットの仏教徒の犠牲者に対する追悼法要など・・・また、マスコミ報道などを見るにつけ・・・人権を話し合いで解決しようとする気持ちが受け取れます。


武装しない非暴力の一連のアピールが共感を得ている気がする。


・・・・中国は多民族国家であり、民族間の不公平や格差はまだまだ、いや存在している現状、隣国の日本も中国政府の内政問題としていることで・・・表面的なアクションは取り難いようだが、日本政府というより首相は個人的にも人権問題に対する発言はすべきではなかろうか。


テレビでは聖火リレーでの騒動を放映してるが・・・・その根底の問題には不思議なほどコメントを差し控えているマスコミ界である。


「長いものに巻かれろ」と言っているような気がしてならない。経済至上主義の日本!!???


日本人の信条を表わすべきであろう。・・・隣人として中国政府に忠告は必要と思う。