いつも陰から観ています -92ページ目

愛宕山…

気がつけば カゴの中身は 半額だらけ…
ワッツの賞味期限はまだ先で御座いますおにぎり







いつも陰から観ています-20101003205908.jpg


此方はお色直しをした東京タワーにあわせられますクローバー



何故桃色だったのか小生には解りかねます
只、東京タワーといへば東京屈指のデヱトスポット
恋人達を祝福している事は確かでせう。





マイハニイと共に東京の夜景を観て過ごす甘美な時間…

其処には言葉なぞ不要である










独り芝公園からタワーとカップルを観て過ごすほろ苦い時間

其処にも言葉なぞ不要である…














其処で小生はある考えに至った。

其れは、年に1度、恋人ではなく、独り身の者、失恋した者を慰める灯りをタワーに灯すといふものであるひらめき電球









何故ならば、近い将来、東京タワー自身も、東京スカイツリイにその主役の座を奪われる事は必至である


いわば東京タワーはフられてしまうのであるハートブレイク








ではどんな灯りにするか?



いや、もはや灯りではなく、独り身の者、失恋した者の切なさを代弁するのは灯りではなく、文字なのかもしれない…

東京タワーの側面に光の文字で…



















『負け犬だっていいぢゃないか』

『フられたんですけど何か?』

『オレだって、横浜マリンタワーだっていつかは…』

『高けりゃいいってもんぢゃないだろ…』

『負けるなよ…』

『頑張ってりゃそのうちいいことあるさ…』








毎週、一週間で一番独り身の切なさが身にしみる日曜の夜
若しくは、一週間で一番恋人がイチャつきそうな金曜土曜の夜に週替わりで『今週の一言』を灯すのであるケーキ


















小生は横浜ランドマークタワーより、横浜マリンタワーの方が好きなのよブーケ1







今日の一言


「失恋は、本当に好きな相手であればあるほどフられた方よりフった方が辛いかもしれない…


経験ございません(笑)」






長月の…

待てど 暮らせど 来ぬ人を 宵待草の やるせなさ…

路傍に咲く萎びた宵待草ワッツに水と潤いを与えたもう温泉






今月から始めた小生のブログも早、二十余話を数えるにあたり、今一度ブログを読み返してみたのであります。







その内容たるや、妄想と失恋を筆頭とした自虐的発言がその殆どを占めているといふこの現実

そしてこの現実に、情けなさと、やりきれなさと、些かの恍惚を覚える小生でありますさくらんぼ








なに故に自虐的発言が多いのかと問われれば、小生、意識的且つ無意識的に種々雑多な事柄を綴っているので、其処に我が半生が色濃く反映されているものだと思われる。






と言うことは小生の半生はへっぽこであり、ドMであることなのでせう地下鉄









それとも一つ、小生、何故人々はブログを書くのかということについても、自らが被験者となり思考をを重ねてまいりました。





そして現段階で出た1つの答えを恥ずかしながら公表致します。








1.日記といふのは本来他人にはあまり観られたくない、自らの思いが綴られていることが多い



2.ブログは日記ではあるが、他人に観てもらうといふ、いわば小学生の時分にあった絵日記に近い要素がある



3.ブログはインターネットといふ巨大な媒体を通じて、全世界の人間に、己が存在をアピールする事が可能である








この3つ要素を小生のオツムで咀嚼するとこういう風になる…















「ブログってぇ、ホントはみんなにアタシの私生活を観られるのは恥ずかしいんですけどぉ…

でもぉアタシっていう人間ぉ、ちょっとでも知ってもらえれば嬉しいじゃないですかぁ…

しかもぉアタシぃ、今、ネイルとかに凝っててぇ、結構自分でもやっちゃったりするんでぇ、同僚とかからもぉ、やってぇとかって言われんですよぉ

だから、ネイルが今アタシのぉ自慢ていうか、マイブームなんですよねぇ…」


















書いてる自分が恥ずかしくなってきた…




まとめるとこうである。






ブログとは、自らの恥部をさらけ出す事によって得られる精神的満足、即ちマゾヒスティックの部分と、
自らが誇れる部分を公表する事で得られる精神的満足、即ちサディスティックな部分が交錯しているのがブログである




即ち


















ブログとは、『セルフSM』であるひらめき電球


















…誰かワッツを葬っておくれぇ……
















誰か、小生の濁りきった前頭葉と脳下垂体を、汚れを知らないウィーン少年合唱団のと代えておくれ………







今日の一言


「うさ美ちゃん、信じてくれよ!
コレは妄想じゃないよ、妄想という名のポエムだよ!」







わかくさの…

おもしろき こともなき世を おもしろく…
幕末の志士ワッツ、幕府の場所がわかりません車椅子




小生、ごく稀にではありますが、仕事中、生徒以上に小生が面白くて仕方が無くなる時が御座います。



本日、小生は仕事をしに行ったのか、生徒と遊んだのかがわからなくなるほどに終始笑って終わってしまいましたとさ(笑)





いや、キチンと伝えるべき事は生徒に伝えましたので悪しからず…






それでは小生のいじられっぷりを振り返ってみましょうブーケ1







ワッツ(以下ワ)

こんにちは晴れ



生徒(以下徒)

…(ニヤニヤした笑い)




今日の話は「虹のかたち」っていう話ですよ晴れ





面白く読んでぇ♪
乙女チックに読んでぇ♪




…マジメにやりましょうね晴れ





乙女チックに読んでぇ♪
ねぇ読んでぇ♪





…(仕方無く乙女チックに読み始める)





(笑)(笑)(笑)





ねぇ、静かに!笑わないでちょうだい!!(オネエ言葉で注意するワッツ)





(笑)(笑)(笑)(笑)(笑)





(暫く静かになる教室)
…以下テキストの本文(虹が消えて無くなる様子を見ながら)

「人間もこいつと同じだなぁ。やっと出会ったと思ったら、すぐにさよならか…。」






先生も彼女にサヨナラされたんでしょ…





…(思わず笑ってしまう)





(爆笑)





気を取り直して続きを読み始めるワッツ

「雨がふってお日様が出りゃまた会える、ってなもんだ。」





でも先生はフられたから、もう会えないんでしょ♪





(苦笑)(笑)(笑)





(爆笑)(爆笑)(爆笑)















小生の授業は良くこのようになってしまうのですよ。

何故乙女チックか
といふと、乙女が話の中に出てくるのです…




この後、問題をやるのでありますが
今日は終始生徒から、乙女チックに授業をやってと言われ
止めりゃあいいのに変な役者の血が騒ぎ、乙女で授業をしてしまう妄想暴走教師なのですあせる




名誉の為に申しますが、小生いつもこのような授業をしているといふ訳ではありません。
ビシッとやる時はやりますのよ雷





ただ小生は思うのですよ。
自分がやるべき事をやった上で一番楽しんで授業をするのが大切出はないかと。



相手の事を無視して勝手に盛り上がったり、バカなことをしちゃ駄目ですよ!
言語道断でありますプンプン






こちらの気持ちを子供は大人以上に敏感に嗅ぎ取りますが故、
わざわざ勉強をしにやって来ている生徒に思いっきり楽しんで貰う事がいいかなぁと思い日々を過ごしているのであります。









ただ受験学年だけはそうはいかないのですよ…












自らが楽しむっていふのは役者にも通じるところがありますねぇ



如何に舞台で、カメラの前で、教室で遊べるか…

















おもしろき こともなきお授業を おもしろく すみなすものは 心なりけり














今日の一言


「親や教師が自分よりも笑ったり、楽しんでる姿を眼にすることが、子供にとって何より嬉しい瞬間なのかもしれない…」