琥珀色
昨日は久しぶりに江夏くんと逢い、心地良いひとときを過ごしていたのも束の間
心惑わす着信が有り、心振り乱される今この頃この時間…
そんな時は音楽を聴きませう


彼女の名は、クロディーヌ・ロンジェ
御存知でせうか…
偶然にもワタクシと同じ誕生日

決して上手い訳ではないのですが、彼女の唄を聴くと小生のオツムはα波で満たされるのです

アストラッド・ジルベルト然り、ジェーン・バーキン然り、チェット・ベイカー然り…
どうやらワタクシ、囁き唱法が好きなのですね

クロディーヌ・ロンジェの唄は、昼下がりの縁側で気持ちよさそうに日向ぼっこしてるネコちゃん

または木漏れ日溢れる郊外の静かな公園で、乾いた落ち葉を踏みしめながらキャラメルマキアートとクリームブリュレを呑む森ガール


例えるならばこんな感じでせうか
結局は森ガールかいな…
興味のある方は是非御一聴あれ

でも責任は持たないわよ

今日の一言
「良い音楽は時代を超えるのです…」
魔怠戦…
昨夜未明、自らの不注意により、ファイナルファンタヂー6のセーブデータを永遠の闇に葬り去って仕舞いましたとさ

ドラゴンクエスト3に次ぐ今年2度目の不祥事…
矢張り、ファミコン・スーパーファミコンはちょっとした不注意が命取りなのよね…
36時間が水泡と化す


暫くはソッとしておこうかしらん

今日の一言
「別れなんて、アッサリしたもんだよね…」
泪橋…
あぁ今日もこんな時間…
ワタクシ毎週日曜が早朝から仕事なので、6時くらいに起床するのです

そして毎週ほぼ欠かさず、
『洋子の演歌一直線』
を見るのです

今週のゲストは前川清、そして新曲
『sea side woman blues』を披露…
…ん?
このタイトルどっかで耳にしたような…
メロディーが流れて思ひ出しました

この曲、数年前にビートたけしが自らの番組のエンディングで唄っていたのですよ

作詞作曲 桑田佳祐
サザンオールスターズも唄っております

前川清も良いのですが、ビートたけしが唄う『sea side woman blues』は唯一無二の極上品で御座います



と言うか、何でしょう…
ビートたけしの唄がワタクシ大好きなのです

サッチモにも匹敵する味わい深い唄声…
かの名指揮者レナード・バーンスタインは、
「ルイ・アームストロングの唄にはかすかな傷みがある」
と称しております
どんな歌でもサッチモが唄うと、そこに深い哀愁と優しさが表現されるのですね…
まだサッチモの唄とトランペットを味わった事の無い方は、是非一度ご堪能あれ

ビートたけしの唄にも同様に深い哀愁と優しさをワタクシは感じて仕舞うのです

『浅草キッド』なんか聴くともうシビれて仕舞いますねぇ…
『sea side woman blues』もまたシビれて仕舞うのですが、CD化はされているのでしょうか?
エンディングでビートたけしは、出だしを2番の歌詞で、サビを1番の歌詞で唄っていたようで、実際1番の歌詞を検索してみたところ…
ワタクシにはあまりにもグサグサッと来る歌詞でありましたので、此処では割愛させていただきますわ

気になる方はご自分でお調べ下さいませ

今日の一言
「哀しくて酔えないコトもある…」