泪橋…
あぁ今日もこんな時間…
ワタクシ毎週日曜が早朝から仕事なので、6時くらいに起床するのです

そして毎週ほぼ欠かさず、
『洋子の演歌一直線』
を見るのです

今週のゲストは前川清、そして新曲
『sea side woman blues』を披露…
…ん?
このタイトルどっかで耳にしたような…
メロディーが流れて思ひ出しました

この曲、数年前にビートたけしが自らの番組のエンディングで唄っていたのですよ

作詞作曲 桑田佳祐
サザンオールスターズも唄っております

前川清も良いのですが、ビートたけしが唄う『sea side woman blues』は唯一無二の極上品で御座います



と言うか、何でしょう…
ビートたけしの唄がワタクシ大好きなのです

サッチモにも匹敵する味わい深い唄声…
かの名指揮者レナード・バーンスタインは、
「ルイ・アームストロングの唄にはかすかな傷みがある」
と称しております
どんな歌でもサッチモが唄うと、そこに深い哀愁と優しさが表現されるのですね…
まだサッチモの唄とトランペットを味わった事の無い方は、是非一度ご堪能あれ

ビートたけしの唄にも同様に深い哀愁と優しさをワタクシは感じて仕舞うのです

『浅草キッド』なんか聴くともうシビれて仕舞いますねぇ…
『sea side woman blues』もまたシビれて仕舞うのですが、CD化はされているのでしょうか?
エンディングでビートたけしは、出だしを2番の歌詞で、サビを1番の歌詞で唄っていたようで、実際1番の歌詞を検索してみたところ…
ワタクシにはあまりにもグサグサッと来る歌詞でありましたので、此処では割愛させていただきますわ

気になる方はご自分でお調べ下さいませ

今日の一言
「哀しくて酔えないコトもある…」