いつも陰から観ています -40ページ目

やをよろず…



舞台が終わり一週間、ふにゃりふにゃりの日々に喝をいれねばならん…



あと舞台の写真はありません。

写真をとるのに気が引ける自分と、一緒に撮って下さいって言えない自分がいるのだよねあせる




という事で今日は実家に帰ったついでに寒川神社に行きたくなり、行ってしまいましたの台風



寒川神社って御存知なのかねぇ…

寒川町にある有名な神社なのだす



実家からそれほど遠くないのに寒川神社に行ったことがないこの不届き者でした温泉



生憎の天気だったので人もまばらで参拝日和でしたね富士山




最近時間があれば寺社に参詣するようになって仕舞いました晴れ




俳優座に入る前にも赤坂の豊川稲荷に参ったしねクローバー




何かにすがりたい訳じゃないけど、どこかで見守って欲しい部分があるんかねぇ…




今日の一言


「頼んでばかりぢゃダメだから、キチンと神様に御礼をしませう…」




四十八願






先日久方振りに落語を聴いて詣りましたにゃー


「JAL名人会」でございます♪

月に1回JALの機内で流す落語の公開収録がおこなわれるのですが、毎回一流の落語家の噺が2時間半も聴けて1000円といふ安さリボン


予定が合えば迷わず行くべし逝くべしDASH!


今回は笑点の紫色の着物の師匠がトリを務めておりました





自分もお芝居をする端っこにいる人間なので、楽しむの半分、お勉強半分でいるのが悲しいところでありますあせる





ぢゃあどんなヒトが魅力的なんだろうとふと考えて仕舞うのですが




あくまでも個人的なイケンとして、ひたむきなヒトが一番魅力的に見えるのですね…



でも人それぞれタイプがありますからムツカシイですけど




クールに決めているヒトの方が魅力的でカッコいいのかもしれませぬが




頑張ってるけどボロが出てしまう、でもひたむきに相手に対して、お客様に対して一生懸命やってるヒトが魅力的に見えるのですねレンチ



確かにひたむきさだけではどうしようもない技術的な事はありますが



最後はそのヒトの人間としての味が出てしまうものなのでせうね



そういったことでは、JAL名人会のなかで三遊亭歌之助師匠はまさにひたむきに、一生懸命に噺と向き合い、お客様と向き合ってる感じがしてスゴく魅力的なのですよ
(この師匠はテレビ嫌いらしいので、寄席以外ではなかなかお目にかかれないようですよあせる





お芝居はホントにムツカシイです。


もう一つの人生を歩まなければならないのです



ココロとカラダがついていかないこともしばしばです



ぢゃあなんでお芝居なんてやってるんだろう…



やればやるほど自分のダメさに気づかされるのですよ




芝居の良し悪しと人間性は別物なんでせうけどね…





でもダメなところも冴えないところも含めて1人の人間なのですよね…




お芝居を通じて自分と向き合い、相手と向き合い、お客様と向き合う、そうやって自分といふものを少しずつ知っていくのかもしれませぬね雷




役者はココロにドスを持ってないといけないらしいですが、それとともにピュアでマジメなココロも必要だと思ひます温泉




カッコよく出来ないかもしれませぬが、ひたむきに、ひたむきに、せめてココロだけはカッコよくいきたい…








でもヘタクソだよ…




書いてるうちに思考停止なう






今日の一言



「観てくれたヒトが喜んでくれればそれでいい…」




談合坂…



人にはそれぞれ体質があると思うのですが、ワタクシは「客寄せ体質」だと思ひますひらめき電球
それもかなり強力な♪


今日もお昼ゴハンを食べに牛丼太郎に行ったら、お昼どきでもないのに入ったら、まあ来るは来るは、ものの5分もしないうちに店が混み出すの…



そして食べるのが遅いワタクシを尻目にスタスタと出て行く…


ゴボウ抜かれにゃー




店にとってはありがたいかもしれませぬが、ゆっくりゴハンを食べたいワタクシにとってはありがたくない…



こんなことが度々起こるのですよ汗




何か背後に憑いているのでせうかDASH!




今日の一言


「客寄せと、チケット売れゆきは別物らしいです…」