柳瀬川…
『暮れ六つ教室』が終わって一週間余り…
今までの日常が日常でなくなり、違う日常が始まるのですが、何かぼやっとして仕舞いますね…
皆さまお元気でせうか

本日はお休み故、着の身気の向くままに川越に来て仕舞いました

何故に川越なのか?
何故に独りなのか?
そこは突っ込まないで下さい
川越といえば、『蔵造り』と『芋』と『中日の仁村(弟)』で有名ですが、ワタクシはとりあえず『蔵造りの街並み』に赴きました
一言でいってしまえば
『寅さんの柴又、おっきいバージョン』
ですね
古き街並みが軒を連ね、そこでイモとお菓子と漬け物を売っている…
悪くはないのですが、1つ残念な事が…
車の交通量が多い

コレは勿体ないですね…
せっかくの雰囲気が車ブーブーで薄れて仕舞います…
他にもこういう所ありますね
宮城の松島然り、江ノ電の鎌倉高校前然り…
何とか規制はできないのでせうか?
シムシティーの市長さんならやりがいがあると思います
そういった点では千葉県佐原の水郷地帯はなかなか素晴らしいと思います

ワタシは何を考えているのでせうか

一緒にお散歩してくれる方、常時募集しております


今日の一言
「川越には川越シェフのお店はないそうです…」
感無量…
『暮れ六つ教室』、無事に初日をむかえる事が出来ました
まさかこうやって自分の脚本が形になり、命が吹き込まれるとはまだ実感があまり湧いてきませんが、お客様に笑って、楽しんでもらえた姿を見るにつけ感動しております
あっという間の4公演ですが今日も劇場でお待ちしております

なんかまとまりの無い文章ね…
ニール・サイモン讃江…
10月ですねぇ…神無月
秋が好きな私に取ってはいい季節に近づきつつある今日この頃
でも9月と11月がもっと好き

セプテンバーとかノベンバーって語呂がいいですね

竹内まりやのセプテンバーは名曲です
ところで以前お知らせしましたが、来月に舞台をやります
『暮れ六つ教室』
11月2日~4日
場所は築地のブディストホールです
実はこの舞台の脚本はワタクシです

やってしまいました

ワタクシ、脚本家デヴューです

まあ周りの人々の力を借りて借りて借りて、漸く1つの本として完成致しました…
いや、完成はまだですね、この本を元に役者さんが舞台の上で躍動し、遊ぶのです。
なんかホントにドキドキします…
そしてああでもないこうでもないと額を突き合わせてアイデアを考えてくれた皆様には感謝のコトバも見つかりません


近々改めて個別に連絡を差し上げる方もいらっしゃると思いますが、是非観にいらして下さいませ

そして残り1ヶ月、共演者の皆々様、不束者ですがどうぞよろしくお願いいたします

今日の一言
「執筆活動も楽しいものです…」