井筒三兄弟…
先日書きかけでほったらかしにしたままのレポートです

時間軸が若干ズレてます
今場所の大相撲、またしても翔くんの優勝で特に話題になることも無く明日千秋楽を迎えそうですね

思い起こせばまだワタクシが幼き時は大相撲は大人気でそれこそ胸をときめかせながら見たものです。
若花田・貴花田・北天祐に琴稲妻・三杉里…
まだまだ数え上げればやたらと塩を撒き散らす方や、仕切りが変だった方などキリがありません
そんな中、ワタクシのご贔屓は何といっても『寺尾』ですね
あの目にも止まらぬ突っ張りと、およそ力士に似つかわしくない水も滴る2枚目ぶりは不世出の名力士です
千代の富士に思いっきり土俵に叩きつけられようが、貴花田に負けて廻しの下がりを思いっきり叩きつけお叱りを受けようがいいんです。
負けっぷりも絵になる力士、重ねた黒星938は堂々歴代1位

誰よりも沢山負けた力士、そしてあまりの人気ぶりにジャレコからファミコン『寺尾のどすこい大相撲』が発売される始末
ファミコンになる程ですからよっぽどです
『田代まさしのプリンセスがいっぱい』
『カケフくんのジャンプ天国』
『寺尾のどすこい大相撲』
珠玉の名作キャラゲームですね
ああマクラが長すぎて、本題に入る気力が萎えてしまいました…
ということで、本題はまた別のお話で…
主人公は寺尾ではなく尾車親方です

今日の一言
『明治時代のあるいっとき、全国で一番人口が多かったのは新潟県です…』