安武サンよ…
最近気力が減退し、非常によろしく無い状態ありますので、後世に残る映画を観、気力を奮い立たせようと思い映画を観ましたよ


『実写版 ドカベン♪』
まぁ何も言わずにただ観ていただきたい

昭和といふ時代が如何に楽しかったのかがわかります。
主人公の山田太郎がオーラの全く無い小太りでもいい!
当時35歳だった川谷拓三が高校生をやっていい!
担任がアフロの佐藤蛾次郎でいい!
野球部の監督が原作者の水島新司でいい!
川谷拓三と水島新司がいる時点で、高校野球ではなく、オヤジの草野球になったって良いぢゃないか

そんな心意気を感じる名作です。
今度は実写版
『ルパン三世 念力珍作戦』
を観ようと思ひます

益々、人生のドツボにはまりそう

今日の一言
「どうしても『ドカベン』が『ドカベソ』に見えて仕方ない…」