夜の銀狐… | いつも陰から観ています

夜の銀狐…

…お母さん 僕は時々想うのです 僕は 何故芝居の道なぞに 足を突っ込んでしまったのかと…

母に捧げられぬバラードを胸に秘め生きておるのです砂時計




ふと自分の出番待ちに感じる
(今、自分は何やってんだろう)
といふこの気持ち…



凡そ自分は人間らしい生活を送ってきたのか…

三十路を迎えるにあたり、人並みに恋愛をし、家庭を持ち、愛するものの為に生きていく…


お芝居の世界はそんな当たり前のような暮らしとはかけ離れているように思えてならないのです…



綺麗事をいったところで差別の世界には変わりなく
この先、小生は一生ウダツ上がらず、恋愛成就する事無く、細々と生きていく可能性も往々にして考えられる事である訳でして…




ただ、チャンスを掴むのにはその為の地道な努力と、打席にたち続ける事が大切であると信じ、生きておるのですサッカー



しかしながら、小生のストライクゾーンの狭さと、慎重打法が災いし
代打を送られたり、前のバッターがサヨナラホームランを打ったり、突然の雨に試合が中断、そのままノーゲームといふことがあまりにも多い気がしてなりませんのです雨





そして気がつけば小生のブログは、自らのモテなさ、度を越しているであろう理想の高さ、情けなさについての内容になっていることに気付くのでありますハートブレイク











一度くらい 恋愛成就 してみたい これでいいのか 男 三十…



しっかりしろよ 男 三十…







お父さん お母さん こんな息子で すみません…





夜中の一言


「先程、テレビ東京で放映していた
『神のみぞ知るセカイ』
といふアニメのエンディングのアニメーションを作った方は、足フェチに違いない…」