くさまくら… | いつも陰から観ています

くさまくら…

世は連休で浮かれしが、我は仕事に精を出す。
余計な口出しすることなく、嫌われ仕事を率先す…

雑用大歓迎!必殺仕事人ワッツここにあり演劇


小生、職員室ではすこぶる無口であります




それはさておき、昨日「森ガール」が長すぎた為に尻切れトンボになった、
「寺ガール」について、論文を発表しようと思う。




まず小生は、寺社仏閣、とりわけ「寺好き」である。
どれくらい好きかといえば、帰宅後、独り淋しくごはんに舌鼓をうちながら観るドリフのコント位に好きである。
日常に転がるささやかな幸せってヤツでもある。




「寺ガール」とは、仏に己が身を捧げたガールではない、小生、瀬戸内寂聴氏が好きではあるがキュンとはしない。


「寺ガール」とは、寺社仏閣が好きなガール、特に1人で参拝するのが好きなガールの事を指す小生の造語であるヒヨコ




では小生が理想とする「寺ガール」とは如何なるガールか?

以下に小生の独断と偏見によりまとめた「寺ガール御定目書キ八箇条」を記した。
まだ不十分な処もあるが御了承願いたい指輪




ここまででもう付き合いきれない紳士淑女の皆々様は断念した方が身のためである。




1.人の少ないこぢんまりとした寺に1人で佇んでいる

2.カメラを持ち歩いていて、写真が趣味

3.参道で売っているお団子を美味しそうに頬張っている

4.あまり目立つ方ではないが、よく観ると可愛いブーケ1

5.シトシト降る雨と紫陽花、傘が似合う

6.蝉時雨と日傘が似合う

7.紅葉とマフラーが似合う

8.色白



以上、2010.9・19公布



お分かり頂けるであろうか…

ベストスポットとしては、小生お気に入りの鎌倉の極楽寺などは如何でせうか



あぁ、行楽の秋、江ノ電に揺られ、極楽寺でマッタリして、和田塚でお団子を食べ、扇が谷の切通を鳥のさえずりに耳を傾けながらそぞろ歩き、黄昏の稲村ヶ崎で潮騒の音に酔いしれ、夜の横濱赤レンガを歩いてくれる…
そんな寺ガールに想いを馳せ、枕を濡らすワッツなのでありますもみじ











…そんなヤツおらへんやろ……




今日の一言


「妄想ばかりしてないで足下をごらんよ足下を…」




随分前に撮った黄昏の江の島でございますカメラ





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