前回ETCレーンのバーに直撃したその後・・・、とんでもないことが!
前回、ETCバーに会社の車をぶつけてしまったWindow(管理人)ですが、向こう(道路公団)が全額弁償ということで解決したように思えたが、ぶつけた次の日社長の所に1本の電話が。
「事故の弁償について全額弁償と言ったのですが、調査の結果、御社の車は50キロで通過しようとしていました。ETCレーンの通過速度は20キロと表示されています。どうしますか?」
「 どうしますか?」です!
つまり「あなたは違反していたのですが、まだ全額弁償させるのですか?それとも法廷で争いますか?」
ということです。
社長は違反していたら負けるのは目に見えるので「うちで直します」で、一見落着です。
しかし20キロでETCを通っている車があるのでしょうか?
直撃すれば死亡事故です。
ETCバーはやわらかい素材にして例えぶつけても車に傷がつかないようにするとか道路公団にはしてもらいたいですね。
しかしきっと死亡事故が起きるまでそんなことはしないと思いますね。
ともあれ道路公団には気をつけろ!というのが今回の教訓です。