尾崎豊さんが覚せい剤の所持で逮捕されたのは、1987年の12/22 | 渚の誓いのブログ

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尾崎豊さんが覚せい剤の所持で逮捕されたのは、1987年の12/22
その後、1988年、6/21に太陽の欠片を発表

ここからは、あるサイトから抜粋
⬇︎

尾崎がテレビに出るというだけで事件だったが、この放送はさらに注目を集める理由があった。


1987年 12月22日、覚せい剤取締法違反で逮捕される。
1988年  2月22日、東京拘置所から釈放。
     この四ヵ月後 フジテレビ「夜のヒットスタジオ」にテレビ出演。


この「太陽の破片」はドラッグに依存するまで追い詰められた状況、そして三ヶ月の拘置所生活の中でもがき続けながら生み出した曲である。これだけの条件が揃ってれば、当然私はテレビの前で尾崎の登場を待ち続けた。この曲どうこう以前に、尾崎が普通にしゃべっているのを見た事すらなかったからだ。



尾崎はリハーサルよりも質素な格好で本番に臨んだ。
そして伏し目がちで言葉少なめにこう言った。

尾崎 「どうも、ご心配をおかけしました。
僕の素直な気持ちを曲にして、これからずっと歌っていきたいと思ってます。」
古舘 「多くの言葉よりも今日の曲はホントに今の心情を彼本人が伝えてますので、是非皆さん聴いて欲しいと思います」

尾崎スタンバイ

古舘 「カメラリハーサルの時も僕達聴かせてもらいましたけど、本当にグっと胸にくる歌であるのは間違いないですね。では歌って頂きましょう」