中学生の時にとても大好きだった女の子がいました。 | 渚の誓いのブログ

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中学生の時にとても大好きだった女の子がいました。

声が聴きたくて、彼女の実家に電話しようと電話の前にきました。

もちろん時代は『昭和』
携帯、ポケベル、ネットなどありません。

黒電話のダイヤルを回しますが、心臓はバクバクです。

しかし、どうしても電話番号の最後の数字を回すことができません。

電話の前に30分くらい佇んでは、それを繰り返していました。

それから30分くらいして、勇気を出して、最後まで回しました。

『ぷるるる••••』

ガチャ!
電話に出たのは、彼女のお母さんでした。

『き••き•••京子さんいますでしょうか?』
心臓が破裂しそうです。

お母さんは彼女と変わってくれましたが、あまりの緊張から何を話したか覚えていません。

昔は好きな人と電話するのも大変だったのです。

好きな人のご両親が出たときの言葉遣いやらを中学生なりに考えてました。

最近の子は便利でいいですね。
それだけに便利になりすぎてLINE関係の事件が絶えません。

携帯を捨てて彼女の実家に電話してみてください。