以前、テレビを観ていたらあるヨーロッパの家族がテレビ画面にかじりついてある国の生放送を見ていた… | 渚の誓いのブログ

渚の誓いのブログ

ブログの説明を入力します。

以前、テレビを観ていたらあるヨーロッパの家族がテレビ画面にかじりついてある国の生放送を見ていた。
2011年、3/11である。
津波が福島県や宮城県の農家を飲み込んでいるあの映像である。
その家の主は、その生放送のLIVE映像を観て一言・・・。
『募金しよう・・。援助資金を提供しようと』その主の言葉に驚いたのは、家族全員である。何故なら、その主は戦時中に日本軍の捕虜にされ、強制労働を虐げられていた1人で、日本を憎んで、恨んでおり、忘れたことがなかったほどだからです。
そんな主の思いさえ、180度覆し、援助資金とまで言わせたあの時のLIVE映像は、世界中に地震と津波の恐ろしさを伝えた。
そんな事があったにも関わらず、原発賛成などと言う人の気がしれない。
今だに震災被害が耐えない福島県の方に、何と言うのか?
原発賛成?おかしいでしょ?あんた。