この作品をDVDで初めて観た時に、物語が後半になるにつれ、胸が張り裂ける思いが止めどもなく溢れ… | 渚の誓いのブログ

渚の誓いのブログ

ブログの説明を入力します。

投稿写真

この作品をDVDで初めて観た時に、物語が後半になるにつれ、胸が張り裂ける思いが止めどもなく溢れてきたのを覚えています。
ラストあたりは直視出来ませんでした。
それ以来、観てません。
昨日、TVでやっていたらしいが、観たくなかったです。
うちのかみさんは、この映画が好きなので観てましたが。
この作品を直視出来ないということは、文化人、何不自由なく平和に生活してきた私を含め多くの現代人の逃避ではないでしょうか?
はだしのげんはもっと悲惨な現実を描いてます。
我々日本人は先の戦争で多くを学び、再び悲劇を繰り返さないように、語り継がなければならないと思います。
しかし、やっぱまだこの作品は観れません。