なんとなく。
ただなんとなく上げてみた。
おはようございます。
日々体力が付いおり、走ることが楽しくなるこのごろです。(でも足に疲労が溜まっちゃうのよね~どうしても^^;)
さて、私は今日も仕事。(来週のシルバーウィークをウェディングの打合せに使うため、仕事が山積・・・)
しかし体重計測は忘れません。(ぉ
本日の結果
昨日よりも、加速ベクトルが下方向にシフトしました^^b
いいね~この感覚。
昨夜はランの直後の計測で、とうとう80.4kgと、80kg台が見えてきました^^
この調子で、楽しく減量するぞ~~~^^ノ
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私は、減量とダイエットとは意味は違うと周囲に公言し、そして使い分けている。
私が思う違いは、
減量:目的に向かってひたすら絞り込む=猪突猛進
ダイエット:ゆる~く生活週間を変えて行き、理想の体質を作る
こんな感じかと。
しかるに、私は減量に傾くだろうし、なにしろもともとM気が強いのかゆるいのが嫌いwww
なので、「ダイエット頑張ってるか?」と誰かにいわれると、「違います、私は減量をしているのです!」とまず反論するw
さて、ネットでもちょいと調べてみたが、減量とダイエットの違いを語っている記事があった。
>>http://www5b.biglobe.ne.jp/~on-line/diet/b/s-1.html
減量はきついし、リバウンドもうんちゃらと書いてある。
そんなこと無いよ。
減量だって、慣れればそんな精神力は要らない。
最初は確かにしんどいけど、続ければ普通になってくる。
禁煙も一緒(禁煙するのは何気に大変だったけどwww)。
結果、「減量とダイエットのベストミックスが、最良の方法」と私は信じている。
その点で言えば、私は今無理なく減量している。
明日は、私の食生活を書きたいと思う。
ここの中に、ダイエットの一面が垣間見える気がする。
それでは、今日は1km遠泳で頑張るぞ~~~^^!
今日は減量グラフを掲載すると共に、減量グラフの「見方」について解説したいと思います。
私がいつも減量を始めるとき(基本的に年に1回。詳しくはまた後日、「減量の哲学」を語る)は、このように数値管理と視覚化を行い、自分の苦労の成果が、目に見えて実感できる形に残すようにしている。
このほうが、やっている!がんばっている!成果が出ている!っと、やる気の向上と、気力の維持に繋がり易いからだ。
さて、グラフをみて行こう。
①まず、青点だが、これは現在の体重を意味している。
毎朝、朝食を食べる前に、パンツ一枚で計測し、その結果をその日の体重としている。
朝の排便や、前日の食べた量などにより多少の前後はあるが、基本的に「同一時間に計測すること」、すなわち「条件統一」を肝要としている。
服を着ていたり、走った直後だったり、食後だったり、日々の計測条件が異なってしまっては条件(計測時の状態)がばらばらで、過去の数値との正確な比較にならないからだ。
減量を行うときは、この点に注意し、行ったほうが良いと、私は思う。(理系DUSKの計測哲学)
つまらない例だが、前日は満腹かつ真冬の服を着込んだ状態で計測した結果と、翌日は空腹なうえ排便まで終えていて、かつパンツ一枚の状態で計測した結果とでは、本来の体重を比較している(計っている)とは言えないことを意味する。
②これは、エクセルの機能を生かし、最小二乗法(データの傾向から、最も確からしい値を推測する方法の一つ)を用いて引いてみた線である。
縦と横の赤の線がクロスする点、すなわち「目標期限(縦の赤線)に対する目標体重(横の赤線)」に、きちんと到達できる勢いで減量ができているかを見極める指標として使っている。
これがあると、目標体重に到達できそうか否かが見た目に分かる。
できなそうであれば、減量方法の改善や、生活習慣(特に食事内容(←後日「食事の哲学」も語る))の改善を行うなど、今後の行動目標を改めることができるようになる。
③日平均、どの程度痩せているかが分かる指標として使っている。
「x(日)」の左横に書かれている「-0.1321」という数字は、傾きを意味する。
すなわち、「x日後には、約-132gx」痩せていること意味する。
これを利用すれば、1日132gずつ痩せている事が分かる。
これが最も「おお!痩せている!」との実感を持てる数値だ。
このように、自分を癒し励ましながら、数字の魔法に取り憑かれつつ、毎年減量をする日が来るのです。
え?なぜ減量をするのかって?
また後日、この哲学も語ります。
ではでは、今日も元気に走りましょう~~!