遅くなりましたが、4月11日は神戸アートビレッジセンター • KAVCホールへ




いるかHotel 第16回公演『木曜組曲』という舞台を観に行きました。








この「木曜組曲」は小説家 • 恩田 陸さんの原作のミステリー。



そして、いつもお世話になっている劇団伽羅倶梨の徳田尚美さんが出演しているので観に行きました。



4年前に謎の毒物死を遂げた女流作家の巨匠の重松時子…



その時子を偲んで毎年館に集う5人の女たち。



時子の死は「自殺」だったのか、「他殺」なのか?



物書き生業とする女たちはそれぞれ自分の推理を展開し、その推理は二転三転…



観ていてハラハラドキドキ…



話しの中にドンドンと引き込まれて行き本当に面白かったです。



今回、僕は最前列で観させてもらいましたが
演者が演じる舞台は劇場の真ん中にあり、L字型に配した客席にになっていて、観る場所によっては違った見方になるだろうなと思いました。



しかし、スケジュール的に11日の1日しか観に行ける日が無かったのが残念でした。



もう一度観たかったですね。



でも、日頃劇団伽羅倶梨で観るのとは違ったちょっとミステリアスな徳田尚美も観られたので観に行って本当に良かったです。



ちょっと神戸までだったので遠かったのですがいいお芝居に出会えてよかったです。