今年の関西の夏は電力不足になるので、15%以上の節電が必要とニュースで話題になっていたので、ずっとどれくらい出来るものかと節電をチャレンジしていました。




関西電力の電気の請求書には前年比が記載されていてすぐにわかります。




しかし、昨年も節電をと言っていたのでエアコンをほとんど使わず、扇風機か窓を開けて過ごしていたので、はたしてここから15%以上は出来るだろうかといろいろやってみました。




すると、だいたい前年比10%くらいは軽くクリアしていましたが、15%以上となるとなかなか達成せず、どこをどう節電すればいいかといろいろ考えて実行してみました。




そこで、新たに実行したのは…




電気ポットのコンセントを抜き、お湯の必要な時にはガスで沸かす。




部屋の電気は自分のいる必要な部屋以外は点けない。




テレビは必要最小限見たい番組意外は見ない。




エアコンのコンセントを抜く。




すると効果が出ました。




先月度の前年比は…




『-23.1%』

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00495.jpg




まあ、よく考えると昔はエアコンはなかったし、電気ポットもなく魔法瓶でしたからね。




しかも白熱電球や消費電力の多い電化製品を使っていたのに原発もなくても大丈夫でしたからね。




今の時代無駄な電気を使いすぎているってことですよね。




電気の必要ないものまで電気を使い自動にしたり便利したり…




当たり前の様に使っているものから止めれば簡単に節電出来るってことですよね。




みんながちょっと前の時代の事を思い出して生活をすれば脱原発は意外に簡単に出来るとのではないかと僕は思います。