昨日、2日は舞台を観に行きました。
久しぶりにABC Hallに…

観に行ったのは昨日初日だった…
『QUO VADIS(クオ・ヴァディス)』

この舞台には僕の応援しているタレントの安藤絵里菜さんや稲富菜穂さんなど他にも顔なじみの役者さん達が出演しているので観に行くのを楽しみにしていました。
開演するとお芝居はもちろんですが、歌やアコーディオンやテルミンの生演奏、ジャグリングなどのパフォーマンスもあり、その融合が素晴らしく終始舞台にくぎ付けになりました。
座席は自由席なのですが、運よく最前列のほぼ真ん中で観ることが出来、迫力満点!!
凄くいいお芝居でしたよ。
公演は今日と明日もありますので、興味のある方は是非観に行ってみてください。
「QUO VADIS」
STORY
政府や大企業の汚職・カルト集団・少年犯罪・ドラッグが行き交い、インターネットが暴走し、見知らぬ者同士が運命を共にし、子が親を殺し、親が子を殺す時代。
正義を知らずに生きていく子供たちの未来は…。
この狂った社会はどうなっていくのか…。
これは破壊と殺戮を繰り返す時代の中、必死で生きていく少年たちの物語である。
2019年。政府の度重なる経済政策の失敗により治安が悪化。
大阪ミナミでかつて無い大規模な暴動が起こった…。
2025年。暴動の起こった大阪ミナミは直径20kmの巨大なフェンスで取り囲まれ、特別自治区として隔離される。
「M23」と呼ばれるせの地域に、外部の人々は決して立ち入ろうとはしなかった…。
暴動で生き残った多くの少年たちは行くあても無く、政府が設けた「ホーム」と呼ばれる強制労働施設に収容されていった。
そこから逃れた少年たちは「M23」へ逃げ込み、マダム率いる「組織」の元でドラッグを売ることを生業とし、日々を凌いでいた。
ある日、「M23」に一人の男がドラッグを求めに現れる。
取引に応じようとした(アキラ)は、その男が金の代わりに見せた「カプセル」に驚愕し、ひとまず彼をチームのアジトに連れて帰る。
アジトにはアキラの仲間が待っていた。
アキラに連れられた男は「すべてを忘れたいから…」と言い、カプセルと大量のドラッグの交換を申し出る。
そのカプセルが何であるかを知るチームのリーダー(ロイ)はその取引に応じる素振りを見せるが、男を監禁してしまう。
「クオ・ヴァディス」と呼ばれるそのカプセルは、インターネット上で大量殺人兵器といわれ、恐れられるものだった…。
その頃、大人達「組織」の元に報道記者が訪ねてくる。
大量殺人兵器「クオ・ヴァディス」の製造元がマダムの「組織」だという情報を掴んだ為だ。
政府も恐れる兵器を手に入れた少年たちは自由を求めに、自分たちを支配するマダムの「組織」との交渉に運命を賭けるが…
CAST
甲斐健太(劇団ひまわり)
安藤絵里菜(ホリプロ)
稲富菜穂(フロンティアコーポレーション)
梅林亮太(Blue Shuttle)
鈴木康平(ビックワンウエスト)
野上元気(アクターズクリニック)
村西真知
後藤典亮(ノンストップエンターテイメントMAGURO)
國藤剛志(projectcompany 美生)
桜子(アダム・スタイル)
貴島功一朗(アクターズクリニック)
ボーカル
古川真帆(4D-JAM / The Blue Films)
アコーディオン・ボーカル
魅多羅詩じゅん子
パフォーマー
深河晃
脚本・演出
SADOYAN
企画
BONANZA GRAM
制作
Will Do Osaka
会場
ABC Hall
〒553-8503
大阪市福島区福島1-1-30
TEL 06-6451-6573
料金
前売3000円 / 当日3500円(当日先着順自由席)
チケット問い合わせ
ウィル・ドゥ大阪
TEL 06-4964-1892
日時
3月3日(土) 15:00 / 19:00
3月4日(日) 14:00 / 18:00

久しぶりにABC Hallに…

観に行ったのは昨日初日だった…
『QUO VADIS(クオ・ヴァディス)』

この舞台には僕の応援しているタレントの安藤絵里菜さんや稲富菜穂さんなど他にも顔なじみの役者さん達が出演しているので観に行くのを楽しみにしていました。
開演するとお芝居はもちろんですが、歌やアコーディオンやテルミンの生演奏、ジャグリングなどのパフォーマンスもあり、その融合が素晴らしく終始舞台にくぎ付けになりました。
座席は自由席なのですが、運よく最前列のほぼ真ん中で観ることが出来、迫力満点!!
凄くいいお芝居でしたよ。
公演は今日と明日もありますので、興味のある方は是非観に行ってみてください。
「QUO VADIS」
STORY
政府や大企業の汚職・カルト集団・少年犯罪・ドラッグが行き交い、インターネットが暴走し、見知らぬ者同士が運命を共にし、子が親を殺し、親が子を殺す時代。
正義を知らずに生きていく子供たちの未来は…。
この狂った社会はどうなっていくのか…。
これは破壊と殺戮を繰り返す時代の中、必死で生きていく少年たちの物語である。
2019年。政府の度重なる経済政策の失敗により治安が悪化。
大阪ミナミでかつて無い大規模な暴動が起こった…。
2025年。暴動の起こった大阪ミナミは直径20kmの巨大なフェンスで取り囲まれ、特別自治区として隔離される。
「M23」と呼ばれるせの地域に、外部の人々は決して立ち入ろうとはしなかった…。
暴動で生き残った多くの少年たちは行くあても無く、政府が設けた「ホーム」と呼ばれる強制労働施設に収容されていった。
そこから逃れた少年たちは「M23」へ逃げ込み、マダム率いる「組織」の元でドラッグを売ることを生業とし、日々を凌いでいた。
ある日、「M23」に一人の男がドラッグを求めに現れる。
取引に応じようとした(アキラ)は、その男が金の代わりに見せた「カプセル」に驚愕し、ひとまず彼をチームのアジトに連れて帰る。
アジトにはアキラの仲間が待っていた。
アキラに連れられた男は「すべてを忘れたいから…」と言い、カプセルと大量のドラッグの交換を申し出る。
そのカプセルが何であるかを知るチームのリーダー(ロイ)はその取引に応じる素振りを見せるが、男を監禁してしまう。
「クオ・ヴァディス」と呼ばれるそのカプセルは、インターネット上で大量殺人兵器といわれ、恐れられるものだった…。
その頃、大人達「組織」の元に報道記者が訪ねてくる。
大量殺人兵器「クオ・ヴァディス」の製造元がマダムの「組織」だという情報を掴んだ為だ。
政府も恐れる兵器を手に入れた少年たちは自由を求めに、自分たちを支配するマダムの「組織」との交渉に運命を賭けるが…
CAST
甲斐健太(劇団ひまわり)
安藤絵里菜(ホリプロ)
稲富菜穂(フロンティアコーポレーション)
梅林亮太(Blue Shuttle)
鈴木康平(ビックワンウエスト)
野上元気(アクターズクリニック)
村西真知
後藤典亮(ノンストップエンターテイメントMAGURO)
國藤剛志(projectcompany 美生)
桜子(アダム・スタイル)
貴島功一朗(アクターズクリニック)
ボーカル
古川真帆(4D-JAM / The Blue Films)
アコーディオン・ボーカル
魅多羅詩じゅん子
パフォーマー
深河晃
脚本・演出
SADOYAN
企画
BONANZA GRAM
制作
Will Do Osaka
会場
ABC Hall
〒553-8503
大阪市福島区福島1-1-30
TEL 06-6451-6573
料金
前売3000円 / 当日3500円(当日先着順自由席)
チケット問い合わせ
ウィル・ドゥ大阪
TEL 06-4964-1892
日時
3月3日(土) 15:00 / 19:00
3月4日(日) 14:00 / 18:00
