関西本線 河内堅上駅…
列車で通過するか、国道25号線を車で走る時、大和川の対岸を通るくらいしかなかったのですが…
はじめて駅舎を見ました。

こじんまりとしたななかなか赴きのある駅舎…

まるでローカル線のよう…
駅舎に付いている駅名もホーロー製

最近はローカル線でもホーロー製の物はあまり見かけなくなったから貴重ですね。
ちなみにこの駅舎は昭和2年3月となっていました。

この区間にまだこんなに古い駅舎が残っているとは思いませんでした。
ちなみに、この河内堅上駅から次の三郷駅の間にあった亀ノ瀬隧道が昭和7年の地滑りで崩落して、現在のルートに付け替えるまでの間の11ヶ月間関西本線は不通になりました。
その間、亀ノ瀬西口駅(河内堅上駅より東寄り)~亀ノ瀬東口駅(三郷駅より西寄り)を徒歩で峠道を約30分歩いて連絡していたそうです。
ということはこの駅舎は旧ルートの時からある駅舎なんですね。
僕もその徒歩連絡の峠道を行ってみました。
かなり急でしたね。
今は舗装されていますが、当時は未舗装であったので雨の日や夜間は通行するのも大変だったようで転倒などで怪我をされる人もいたそうです。
ついでに、この間の廃線跡も探しに行きましたが、さすがにトンネルが崩落しているだけあり、ほとんど鉄道らしきものは残っていませんでした。
列車で通過するか、国道25号線を車で走る時、大和川の対岸を通るくらいしかなかったのですが…
はじめて駅舎を見ました。

こじんまりとしたななかなか赴きのある駅舎…

まるでローカル線のよう…
駅舎に付いている駅名もホーロー製

最近はローカル線でもホーロー製の物はあまり見かけなくなったから貴重ですね。
ちなみにこの駅舎は昭和2年3月となっていました。

この区間にまだこんなに古い駅舎が残っているとは思いませんでした。
ちなみに、この河内堅上駅から次の三郷駅の間にあった亀ノ瀬隧道が昭和7年の地滑りで崩落して、現在のルートに付け替えるまでの間の11ヶ月間関西本線は不通になりました。
その間、亀ノ瀬西口駅(河内堅上駅より東寄り)~亀ノ瀬東口駅(三郷駅より西寄り)を徒歩で峠道を約30分歩いて連絡していたそうです。
ということはこの駅舎は旧ルートの時からある駅舎なんですね。
僕もその徒歩連絡の峠道を行ってみました。
かなり急でしたね。
今は舗装されていますが、当時は未舗装であったので雨の日や夜間は通行するのも大変だったようで転倒などで怪我をされる人もいたそうです。
ついでに、この間の廃線跡も探しに行きましたが、さすがにトンネルが崩落しているだけあり、ほとんど鉄道らしきものは残っていませんでした。