熊野古道を歩いていると…
時には老舗に出会うことがあります。
(熊野古道歩きの記事は写真をまとめる時間がなく、今しばらくお待ちください。)
今回出会ったのは…
「辻の餅」というお店で…

創業は天保年間。
江戸時代は熊野街道を行き交う旅人の休憩する名物茶店でした。
そんな「辻の餅」さんは杵と石臼を使い、昔ながらのの方法で今も作り続けていて…
お店の中でも食べることが出来ます。
そこで、江戸時代の旅人気分を味わうべくお店の中へ…
今回注文したのは…
「お餅(三ケ)」

好きなお餅を選ぶことも出来るようですが、いろんな種類を味わってみたくてお店の方にオススメの組み合わせでお願いしました。
お餅は右から…

白羽二重、よもぎ…
そして、名物の「おけし餅」
白羽二重は中身はつぶあん
よもぎはこしあん
おけし餅はひらべったいお餅の上下をつぶあんでサンドしています。
どのお餅もやわらかく、とろけるような感じ…
餡は甘すぎず、お餅にマッチしてとてもおいしい。
これならいくつでも食べられそう。
あまりにもおいしかったので、名物の「おけし餅」を買って帰りました。

ちなみに、この「おけし餅」は演歌歌手の坂本冬美さんのお母さんがよく買って来てくれて、子供のころは争奪戦だったそうです。
今は公演があるときに差し入れで持って来てくれるそうです。
長い間親しまれている「おけし餅」…
その日のうちに食べないといけないので、地方発送もないので、近くに行かれ時は是非一度味わってみてください。(JR紀勢本線 紀伊田辺駅から徒歩約10分)
お餅(三ケ) 300円
おけし餅(持ち帰り) 一ケ 90円
辻の餅
和歌山県田辺市北新町1番地
TEL 0739-22-1665
時には老舗に出会うことがあります。
(熊野古道歩きの記事は写真をまとめる時間がなく、今しばらくお待ちください。)
今回出会ったのは…
「辻の餅」というお店で…

創業は天保年間。
江戸時代は熊野街道を行き交う旅人の休憩する名物茶店でした。
そんな「辻の餅」さんは杵と石臼を使い、昔ながらのの方法で今も作り続けていて…
お店の中でも食べることが出来ます。
そこで、江戸時代の旅人気分を味わうべくお店の中へ…
今回注文したのは…
「お餅(三ケ)」

好きなお餅を選ぶことも出来るようですが、いろんな種類を味わってみたくてお店の方にオススメの組み合わせでお願いしました。
お餅は右から…

白羽二重、よもぎ…
そして、名物の「おけし餅」
白羽二重は中身はつぶあん
よもぎはこしあん
おけし餅はひらべったいお餅の上下をつぶあんでサンドしています。
どのお餅もやわらかく、とろけるような感じ…
餡は甘すぎず、お餅にマッチしてとてもおいしい。
これならいくつでも食べられそう。
あまりにもおいしかったので、名物の「おけし餅」を買って帰りました。

ちなみに、この「おけし餅」は演歌歌手の坂本冬美さんのお母さんがよく買って来てくれて、子供のころは争奪戦だったそうです。
今は公演があるときに差し入れで持って来てくれるそうです。
長い間親しまれている「おけし餅」…
その日のうちに食べないといけないので、地方発送もないので、近くに行かれ時は是非一度味わってみてください。(JR紀勢本線 紀伊田辺駅から徒歩約10分)
お餅(三ケ) 300円
おけし餅(持ち帰り) 一ケ 90円
辻の餅
和歌山県田辺市北新町1番地
TEL 0739-22-1665