熊野古道歩きの帰りにはよく温泉に寄ります。




紀伊半島にはたくさんの温泉があるので、毎回違うところに寄るのも楽しみのひとつです。




そんな今回、立ち寄った温泉は…




『有田川温泉 鮎茶屋』という旅館の『光の湯』です。

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場所は有田川沿いで国道42号線に面しているので大変便利。




この日も平日だというのに駐車場はいっぱいでたくさんの方々が訪れていました。




温泉は露天風呂や寝湯、壺湯、歩行湯、水風呂など…




サウナは温泉ミストサウナ、紀州備長炭サウナと施設も充実!




温泉成分はナトリウムイオン、塩素イオン、カリウム、マグネシウム、カルシウム、炭酸水素、炭酸等を多く含有したナトリウム・塩化物温泉。




phが8.7で重曹成分を含むため、入浴中は肌触りがよくすべすべ感があります。




効能は慢性皮膚病、慢性婦人病、神経痛、疲労回復等…




熊野古道歩きで疲れた体には気持ちよく体の芯から温まりポカポカ!




ホントにいいお湯でした。




また、日帰り入浴料は和歌山ファンクラブに入っているので割引もあったりで嬉しい限りでした。




















有田川温泉 鮎茶屋 光の湯
〒649-0312
和歌山県有田市星尾37番地
TEL 0737-88-5151

ホームページ
http://aridagawa.jp


日帰り入浴料 : 大人 700円(和歌山ファンクラブ会員 600円) / 子供 400円

入浴時間 : 11:00~23:00(最終受付 22:30)


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