記事アップが遅くなりましたが、友達と行ったお城巡りの旅…
本当はこの後に愛知県の犬山城へ行く予定でしたが、時間が足らなくなり、ここで最後になりました。
最後に行ったのは…
『彦根城』
彦根城築城は、将軍徳川家康の命により和佐山城を一掃するため、1604年(慶長9年)に着工されました。
当初は湖畔の磯山を予定されたといわれてますが、直継の代になって現在の彦根山に決定し築城されました。
天守は大津城から、天秤櫓は長浜城から移築し…
天守は2年足らずで完成しました。
城郭全体は1622年(元和8年)に完成とされています。
彦根城は明治に解体の危機にみまわれましたがが、今日見ることが出来るのは明治天皇が明治11年10月に北陸巡幸を終えて彦根を通られた時に保存するようにと大命を下されたからだそうです。
現在、彦根城は日本の12の現存天守閣のひとつで、松本城、犬山城、姫路城と同じく天守閣は国宝です。
では、彦根城も簡単ではありますが、写真で紹介したいと思います。
彦根城天守閣
天守閣の構造は通し柱を用いないで、各階ごとに積み上げていく方式をとっており、全体として櫓の上に高欄を付けた望楼(ぼうろう)を乗せる古い形式を残していて・・・
昭和の解体修理の際、4重5階の天守閣を3重に縮小して移築されたといわれている。
天守閣入口
意外に質素ですね。
内部は・・・
天守閣最上階の天井裏側
大きな柱で組まれていて本当に凄いですね。
太鼓門櫓及び続櫓(重要文化財)
天秤櫓(重要文化財)
天秤櫓にかかる廊下橋
非常時には落とし橋となります。
彦根城 入城料 大人600円

















