和歌山県の湯浅といえばもう一つ忘れてはいけないのは醤油ですね。





湯浅は醤油発祥の地で老舗の「角長」さんは、天保12年(1841年)の創業以来、昔ながらの手作業で醤油を造り続けています。


しもちゃんのきまぐれ日記




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今でも麹から醤油を造っている醸造所は「角長」さん1件だそうです。





醤油は先ほどの金山寺みその製造工程からたまたま生まれたとのこと。





さて、「角長」さんの醤油は全国有名百貨店にも出回ったりしていますが・・・





この『濁り醤(にごりびしお)』は


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生産量も極わずかで、ほとんど出回っていない醤油。





通常の醤油は日持ちさせる為に火入れをするのですが・・・





「濁り醤(にごりびしお)」は火入れをしていない無添加の生醤油なのです。





お店の人がこの季節、豆腐にもよく合うとのことでしたので・・・





早速かけて食べてみました。


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コクがありしっかりとした味わい・・・





口の中にふわっと醤油の香りが広がります。





普段使う醤油と比べると「濃い」ようにも思いますが、塩辛すぎずちょうどいい具合です。





かけ醤油やお刺身など「生」を楽しむものに使いたくなる醤油ですね。





















濁り醤(180ml)   630円


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㈱角長


和歌山県有田郡湯浅町7


TEL 0737-62-2035