なかなかまとめる時間がなくてアップが遅くなりましたが、熊野古道歩きは徐々に進んでいます。
今回の紀伊路「山中渓駅~伊太祁曽神社駅」は以前にも歩きましたが、このところ一緒に歩いている人がこのルートを歩くのがまだだったので再度歩くことにしました。
出発はJR阪和線山中渓駅
駅を出て左へ行き、紀州街道として整備されている道を少し戻り・・・
山中神社へ
この神社には合祀された「馬目王子」があります。
では、ここから熊野へ向けて歩いて行くことに・・・
JR山中渓駅の前を通りすぎ、すぐのところには・・・
山中関所跡
そして本格的に雄ノ山峠越えに挑みます。
大阪と和歌山の境界に架かる橋「境橋」
ここは「日本最後の仇討ち場」
文久3年(1863年)、土佐藩の広井磐之助が父の仇を捜して紀州へ。
潜伏していた棚橋三郎を見つけ、この場所で悲願を果たしました。
阪和線第1滝畑踏切から、少しだけ自動車の往来の多い県道和歌山貝塚線を離れて細い道へ
この、踏切を渡ったすぐには・・・
「中山王子」
第2滝畑踏切を渡り、再び県道へ・・・
雄ノ山峠を越えて下ったところで県道とわかれてすぐに・・・
「山口王子」
案内に従い、ここから約1.5kmほど熊野古道を歩いて行くと、王子社ではないですが雰囲気のある立派な神社
「山口神社」へ
前回歩いた時はここで昼食休憩にしましたが、今回はもう少し歩くことに・・・
中編に続く・・・
















