最近の京都駅の駅弁といえば在来線側ではJR西日本系列のジェイアール西日本フードサービスネット、新幹線側ではJR東海系列のジェイアール東海パッセンジャーズのお弁当…
でも、やはり僕は京都駅の駅弁といえば明治24年創業の『萩乃家』ですね。
京都駅に行くといつも買って帰ったものです。
そんな「萩乃家」さんは在来線の売店から撤退して新幹線の売店で販売していると聞いていましたが…
調べていると2010年12月に閉店して、今ではもう買えなくなっているとのことでした。
「竹籠弁当」や「とんかつお弁当」が好きだったのに…
すごく残念です。
昨日、京都ついでに京都駅すぐ近くにある「萩乃家」さんの会社をちょっと見に行って見ました。


すると、こんな懐かしいものが会社前にありました。
少し壊れかけていましたが、立ち売りしていた時代の駅弁のワゴン…


今のお茶は缶やペットボトルですが、昔はポリの容器で販売していました。
そのお茶用のお湯を温めて入れるところも…
正面に付いている値段表を見ると…

焼肉弁当500円、寿司300円が読み取ることが出来ます。
値段からして昭和50年代くらいでしょうか?
立ち売りの駅弁はほとんど消滅している昨今、博物館の駅弁に関するコーナーでもこのてのワゴンは見たことないので…
これは、かつて駅弁はこのように販売されていたという資料としてかなり貴重なものだと思いますので…
是非、保存して欲しいものですね。
でも、やはり僕は京都駅の駅弁といえば明治24年創業の『萩乃家』ですね。
京都駅に行くといつも買って帰ったものです。
そんな「萩乃家」さんは在来線の売店から撤退して新幹線の売店で販売していると聞いていましたが…
調べていると2010年12月に閉店して、今ではもう買えなくなっているとのことでした。
「竹籠弁当」や「とんかつお弁当」が好きだったのに…
すごく残念です。
昨日、京都ついでに京都駅すぐ近くにある「萩乃家」さんの会社をちょっと見に行って見ました。


すると、こんな懐かしいものが会社前にありました。
少し壊れかけていましたが、立ち売りしていた時代の駅弁のワゴン…


今のお茶は缶やペットボトルですが、昔はポリの容器で販売していました。
そのお茶用のお湯を温めて入れるところも…
正面に付いている値段表を見ると…

焼肉弁当500円、寿司300円が読み取ることが出来ます。
値段からして昭和50年代くらいでしょうか?
立ち売りの駅弁はほとんど消滅している昨今、博物館の駅弁に関するコーナーでもこのてのワゴンは見たことないので…
これは、かつて駅弁はこのように販売されていたという資料としてかなり貴重なものだと思いますので…
是非、保存して欲しいものですね。