データをまとめるのに時間がなく遅くなりましたが、熊野古道を歩いて来ました。
今回は昨年末の続きの紀伊路・・・
大鳥大社からJR阪和線・和泉橋本駅まで歩いたところを紹介します。
このコースもハイキングマップ等がなかった為、熊野古道について書かれた本を参考に地図を作りました。
では、熊野に向けて出発したいと思います。
今回の出発地点・・・
大鳥大社(大鳥神社)
この大鳥大社境内には大鳥美波比神社・・・
すなわち合祀された大鳥居新王子(大鳥王子)があります。
大鳥居新王子はもともとおおとりウィングスより南のNTTの辺りにあったそうです。
大鳥大社の前の道から阪和線の踏み切りを渡り鳳商店街のアーケードへ・・・
途中、アリオ鳳(旧 東急車両工場)で熊野古道は寸断されています。
アリオ鳳を越えてしばらく行くと、王子ではありませんが・・・
等乃伎神社(とのきじんじゃ)
延喜式内社で「続日本書紀」天平勝宝四年(752年)の条に「中臣殿来連竹田売」とあり中臣氏の一族である殿来連が祖先神である天児屋根命(あめのこやねのみこと)を奉祀したという。
「古事記」の下巻の仁徳天皇の項に巨木伝説があります。
府道に戻り、ホームセンターコーナンを越えて少し行くと熊野古道は分かれて左へ・・・
泉北有料道路を越えた辺りから街道らしくなります。
信太山上にある「葛の葉子別れ伝説」の舞台で境内の鏡池から安倍晴明の母親の葛の葉狐が出現と伝えられる「聖神社」・・・
その上り口にある大鳥居
すぐ近くにある・・・
篠田(しのだ)王子
篠田王子から約1キロ先に・・・
平松王子
団地の角の交差点に石碑がありましたので、はじめは気づきませんでした。
さらに進んで行くと・・・
泉井上神社
和泉の国名発祥の源となった清水がある。
また、境内には「末社熊野社」があり、合祀した井ノ口王子があります。
このあと、お昼休憩をし次の王子の井ノ口王子を目指します。
後編へつづく・・・











