毎日、寒い日が続きますね。




世間は三連休も終わり昨日から新しい一週間が始まっていますね。




そんな昨日、僕はやっと休みになりましたので、大阪市立芸術創造館で行われていた山本香織さんや奥本糸生里さんが出演していた舞台を見に行って来ました。

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バンタムクラスステージ8…




『Jack Moment』

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11日から公演されていましたが、仕事で見に行くことが出来ず、何とかギリギリの最終日に見に行くことが出来ました。




さて、この舞台でビックリしたのが開演してすぐに和服姿の講談師が出てきて話しはじめました。




こんな舞台ははじめてでなかなか新鮮で面白い…




和的な舞台なのかなと思っているとそうでなく…




これが、この舞台のストーリーの時代設定の導入部分にあたりました。




ストーリーは1960年代のアメリカ冷戦時代のシカゴでの出来事…




主人公の会計士「ジャック・モーメント」が見たことのない母親からの莫大な株券を遺産として受け取るとこに…




でも、その株券を返せとシカゴギャングに捕われて命を狙われる。




株券は銀行の保管金庫に預けられていて、一年後のクリスマスまで鍵はもらえず開けられないので、ジャック・モーメントは命拾いをしギャングにその間監視されることに…




その監視人を逆にそれより高いお金で雇い、仲間を増やしていき…




自分自身がシカゴギャングに上り詰め…




そして没落していく…




明るい楽しい笑いのある舞台ではありませんでしたが、まるでアメリカ映画を見ているかのようで、いつの間にか舞台にくぎ付けになりました。




ホントに素晴らしい舞台で、セットにないのに町並みなども頭に浮かびジャック・モーメント達がところ狭しとシカゴの街を暴れているように見えました。




はじめは時間的に見に行くのを諦めようかとも思ってましたが、見に行けてよかったです。




昨日で千秋楽となりましたが、出演者のみなさん、スタッフのみなさんホントにお疲れ様でした。




ありがとうございました。
しもちゃんのきまぐれ日記