「焼麦」と書いて「しゃおまい」と読みます。
「しゃおまい」とはシュウマイのことで、東の横浜駅の崎陽軒に対して西の鳥栖駅の中央軒というくらい有名です。
そんな、鳥栖駅の中央軒の駅弁が実演販売していましたので購入しました。
『焼麦弁当』です。
崎陽軒のシュウマイならCMとかもありましたのでみんな知っていますが、中央軒の焼麦は意外に知らないのかブースは空いていました。
販売する方もそのあたりを強調してを宣伝して売ればもう少し人気のブースになったかもしれませんね。
さて、この「焼麦弁当」の中身は・・・
九州では人気の味のかしわめしとシュウマイ。
食べてみると、ご飯の方は鶏がらスープで炊いたご飯と鶏そぼろでなくほぐした鶏肉がマッチしてすごくいい味わいです。
また、シュウマイはお肉がしっかり詰まっていて流石は定評のある美味しさです。
かしわめしとシュウマイ・・・
どちらかだけでも美味しいし、これだけうまいもんが贅沢に凝縮されているのに価格もリーズナブルな700円とはホント嬉しい!
是非、鳥栖駅へ行かれるときがあれはこの中央軒の「焼麦」と「かしわめし」の味はオススメですよ。
ちなみに、シュウマイは普通「焼売」と書く場合が多いですが、これは広東語で、「焼麦」は北京語だそうです。
また、九州の味で広く知られている「かしわめし」ですが、実はこの中央軒が大正2年(1913年)に発売したのが発祥なんですよ。
焼麦弁当 700円(鳥栖駅 中央軒)
※ 阪神百貨店 全国有名駅弁とうまいもんまつりで購入


