宮崎を代表する駅弁といえば・・・
昭和28年から販売されているロングセラーの・・・
「元祖 椎茸めし」
続いて紹介する駅弁は、その「元祖 椎茸めし」の二段重ねの豪華版
『上等 椎茸めし』です。
掛け紙を紐で縛るスタイルは最近少なくなってきていますが、こういう昔ながらのスタイルは情緒が感じられますね。
さて、そんな駅弁の中身は・・・
おかずには・・・
焼き魚、味付け竹の子、酢の物、シュウマイ、蓮根の挟み揚げ、かまぼこ、ふき、玉子焼き、がんも、金時豆、デザートのゼリーと盛りだくさん。
それと、椎茸めし
炊き込みご飯に錦糸玉子、鶏そぼろ、味付け椎茸
食べてみると・・・
椎茸めしは炊き込みご飯の中に刻んだ竹の子が入っていてしゃきしゃきと歯ごたえがあり、鶏そぼろと錦糸玉子との愛称もバッチリ!
肉厚の椎茸がジューシーでこれまた美味しい!!
おかずもちょうどいい味付けで、しょう油も付いていますが要らないくらい。
宮崎へ何度か買いに行って食べたことがありますが、ほんとに飽きがこないくらい凄くバランスのとれた駅弁なのでロングセラーになるのもよくわかりますね。
上等 椎茸めし 920円(宮崎駅 宮崎駅弁当)
※ 阪神百貨店 全国有名駅弁とうまいもんまつりで購入




