さて、「住吉大社」からの続きです。
この「住吉大社」には・・・
「津守王子社」があります。
もともと「津守寺」の南門前にあったそうで・・・
「津守寺」が明治元年に廃寺となり「住吉大社」に移され祭れれています。
「住吉大社」を後のして再び熊野古道へ・・・
この辺りは道標もあり大和川の遠里小野まではわかりやすい。
長居公園通を渡り少し行くと「墨江小学校」が・・・
ここが「津守寺」の跡地で・・・
先ほどの「津守王子」の跡です。
あべの筋を越えて「遠里小野」付近
そして「大和川」です。
対岸まではまっすぐ行けないので「遠里小野橋」を迂回。
堺市に入りここからしばらくは道標もなく古道ルートがわかりにくい。
宅地や工場が立ち並び存在していないのかも・・・
でも、本などで調べたルートを行き・・・
「境王子」へ
現在、「王子ヶ飢公園」となっていて大きな石碑があります。
ここからさらに南下すると・・・
方厄除けの神様の「方違神社 」へ
この辺りから堺の古墳群の間を歩いて行きます。
中央環状線の大きな自動車道を渡る歩道橋には・・・
やっと案内が・・・
でも、ここだけ・・・
歩道橋を渡ると世界一長大な古墳で有名な「仁徳御陵」
紅葉が色付き始めていました。
中世には狩場となり豊臣秀吉も遊猟したそうです。
ちなみに世界遺産登録されるのかな?
「仁徳御陵」沿いを歩き御陵通に出ると阪堺線御陵前停留所手前まで東へ進みます。
堺の環濠都市の堀の遺構の東端手前から道標も現れ再び熊野古道とわかる道になります。
市街地なので雰囲気はないですが・・・
阪神高速堺線をくぐり左側の細い道へ
自転車で世界的有名なシマノの工場の前の道です。
そして、再び阪神高速堺線と合流する辺りに・・・
日本最古の戎宮の「石津神社 」があります。
ここから道は左側の静かな道へ行き、途中ペガサス馬場記念病院の前を通り今日のゴールの「大鳥大社 」へ
到着は18時とすでに真っ暗・・・
朝10時に天満橋の八軒家船着場から歩きはじめて8時間・・・
20kmくらい歩いたのだろうか・・・
何とか予定のルートは歩くことが出来ました。
次回はいつになるかわかりませんが、「大鳥大社」より和歌山に向けて歩いて行きたいと思います。















