豚まんといえば、今や誰でも知っている中華まんじゅうですが…




神戸・南京町にある『老祥記』というお店が「豚まん」の発祥なのです。

しもちゃんのきまぐれ日記 border=




1915年(大正4年)に初代店主が神戸に店を開き…




中国では天津包子(テンチンパオツー)と呼ばれる饅頭を味・名称ともに日本人に馴染むものにしようと考え生み出したものが「豚まん」。




ここのお店はいつも行列が途切れないくらい人気で…




先日、神戸に行った時にはじめて並んで「老祥記」の元祖「豚まん」を買ってきました。

しもちゃんのきまぐれ日記 border=




大きさは通常コンビニなどで販売しているものから比べると小さく…




小籠包より少し大きいくらい…




どうしても普段みる「豚まん」のイメージがあるのでちょっとびっくり!




食べてみると小さいながらも中の具はぎっしり!

しもちゃんのきまぐれ日記 border=




意外にしつこくなく肉の味わいがしっかりしていて…




なんかハンバーグの肉が入っているかのような感じでもあります。




でも、これがなかなか美味しくてついついパクパク食べてしまいます。




言葉から「豚まん」と連想するとちょっとイメージが違うかもしれませんが…




元祖「豚まん」…




ホントに美味しいので並んででも食べる価値は十分ありますよ。




















豚まん 90円(3個以上で販売)


老祥記

神戸市中央区元町通2-1-14
TEL 078-331-7714

営業時間 10:00~18:30(売り切れ次第閉店)

定休日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)

ホームページ http://www.roushouki.com/