今日は、かねてから食べてみたかった念願の和菓子を買ってきました。
その和菓子というのは・・・
『餡麩 三喜羅(あんぷ さんきら)』です。
この和菓子を知ったのは、もう10ヶ月近く前・・・
2009年8月2日に愛知県の大口町立大口中学校体育館で行われた「マナカナ ふれあいトーク&ライブ」に行かれた方は覚えているかも知れませんが・・・
このときのMCの方がこの地の名物で「三喜羅」のことを話していて・・・
帰りに買って帰って食べてみようと思ったのですが、あいにくお店の営業時間に行くことが出来ませんでした。
そこで、いろいろ調べて見ると愛知県まで買いに行かなくても、大阪・阿倍野近鉄百貨店で毎月10日の1日間だけこの「三喜羅」が販売していることがわかりました。
でも月に1日だけなのでなかなかタイミングが合わなくて今日やっと買えたという訳なんです。
その、「三喜羅」とは・・・
尾張地方は古くから麩を食する地域で、その麩を「大口屋」という文政元年の創業の老舗和菓子屋が和菓子に活用したもの。
包みを開けると・・・
中箱にも風格がりますね。
では、そのお待ちかねの「餡麩 三喜羅」です。
見た目は柏餅のようですが、ユリ科のサルトリイバラの葉に包まれています。
食べてみると麩なのであっさりでモチモチ
そして、中には小豆の味がしっかりしたこしあん
上品な味わいで和菓子好きにはたまらない一品でした。
今日はホントに食べられてよかったです。
餡麩 三喜羅(6個入り) 861円(大阪・近鉄 阿倍野店にて毎月10日販売)
大口屋 布袋本店
〒483-8235
愛知県江南市布袋町中67(名鉄犬山線布袋駅北西500m)
TEL:0587-56-3067
営業時間 8:00~18:00
ホームページ http://www.ooguchiya.co.jp/index.html


