続いて紀伊勝浦駅の駅弁をもうひとつ・・・
『くじら釜飯』です。
上品な風呂敷を解くと・・・
蓋には「きじら釜めし」の文字が・・・
南紀はかつては鯨の漁でも有名なところで、今では貴重となっている鯨料理も食べられたりするところもあったりもします。
そんな貴重な鯨の肉を使った珍しい駅弁です。
蓋を開けると・・・
味付けご飯に錦糸玉子・・・
そしてメインの鯨の焼肉と鯨の竜田揚げが器いっぱいのってます。
2種類の鯨の味が楽しめるところがうれしいですね。
最近は鯨を食べることがほとんどないのでホントに懐かしい味で美味しいです。
そんな貴重な鯨の肉を旅先で手軽に味わえるオススメな駅弁です。
くじら釜飯 950円(紀伊勝浦駅 丸新 )
※ 新宮駅でも販売



