地方へ行くとやはりお店が少なく夕方を過ぎると大半のお店も閉店してしまうので食事にありつけないこともあります。




湯の峰温泉に入ったあと車を走らせて新宮方面まで晩御飯を食べに行こうかと思っていたところ、公衆浴場の前に食事の出来るお店が1軒あったので入りました。

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とくに特産物的なメニューはありませんが悩んだ結果…




『焼き魚定食』を注文しました。

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脂ののったさんまが美味しくあっという間に食べてしまいました。




そして、このお店のメニューで気になったものがあったので食後に注文してしまいました。




『温泉コーヒー』です。




湯の峰温泉のお湯でコーヒーを沸かすそうで…




お店の人と話していると、ドリップではうまくいかなくコーヒーマシンを使って抽出しているそうです。




ただ、温泉の硫黄成分があるために常にマシンの掃除をしないといけなく面倒らしいです。




で、その温泉コーヒーを注文すると…




お店の人が入れ物を持って外へ…




???




あっ、そうか…




温泉くみとり所からお湯をくんで来たみたいです。




待つこと約10分…




温泉コーヒーの出来上がり!

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香りはコーヒーの香りと温泉の硫黄の匂いで不思議な感じ…




そこでまずはブラックで飲んでみることに…




濃いめに抽出したコーヒーが味わい深いですが…




後味に少し塩味な温泉の味がじわじわと出てきます。




次に砂糖だけ加えて飲んでみると…

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基本は同じですがなぜかマイルドに…




砂糖の甘味はあまり前には出てきませんね。




最後にコーヒーフレッシュを加えて…

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やはりこれが一番マイルドですが、温泉の癖も少なくなりました。




また、逆に温泉成分の塩分が前に出る感じで少し後味が塩辛くも感じました。




コーヒーだけどホントに珍しく、なかなか面白く美味しかったですよ。




もし、行かれる方は話しの種に是非飲んでみてください。

















焼き魚定食 900円
温泉コーヒー 350円