瀬戸大橋が出来る前は岡山県の宇野駅から香川県の高松駅まで鉄道連絡船で結ばれていました。




僕は日本全国47都道府県を旅行しましたが四国へ行く時はすでに瀬戸大橋が開業していて、宇高連絡船には乗ったことがありません。




しかし、はじめて高松駅に行った時は現在と違う場所の宇高連絡船時代の駅で、高松港にはまだ連絡船が繋がれていました。




そして、その後仮駅舎の時代を経て現在の位置の高松駅となった訳です。




そのかつてあった高松駅周辺は再開発となり「サンポート高松」として生まれかわっています。




その「サンポート高松」に宇高連絡船を伝えるものがあったので見に行きました。




港の岸壁には当時の石造りのものや…

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高松港旅客ターミナルビルにはビルを船に例えて線路と繋がっていた雰囲気をモニュメントにしたもの…

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そして、この旅客ターミナルビル3階には宇高連絡船の歴史やグッズ等を展示している施設もありました。

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また、JR高松駅付近には「讃岐丸」の錨もモニュメントとして保存してありました。

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古きよき時代の鉄道連絡船「宇高連絡船」に一度は乗ってみたかったですね。