『余部鉄橋物語』…




と、このタイトルを見ると本か何かのように思いますが…




実は駅弁なんです。

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00316.jpg




掛け紙には今は見ることの出来なくなった、東京から出雲市まで走っていた寝台特急「出雲」の勇姿が…




見ているだけでも当時を思い出してワクワクしてしまいます。




さて、そんなお弁当の中身は…

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00318.jpg




ちょっと豪華な幕の内スタイル。




おかずには…





丸牛蒡と牛肉の甘辛煮、ほたるいか生姜煮、たまご焼き、おくらの胡麻和え、かまぼこ、高野豆腐、昆布巻煮、海老煮、鯖塩焼、魚肉すり身の煮物、奈良漬




ご飯は…




白飯と蟹寿司。




どれも列車の旅には駅弁が欠かせなかった頃の懐かしい幕の内の味わいで美味しいです。




また、先程の「かに寿し」のミニ版も入っているので…




幕の内とかに寿しの両方が楽しめるお買い得な駅弁です。




山陰の車窓を見ながら食べると古きよき時代が蘇りそうですよ。




ちなみに浜坂駅駅待合室のKIOSKと改札を出てすぐ左にある米田茶店のお店の2ヶ所で販売しています。















余部鉄橋物語 1000円(浜坂駅 米田茶店)

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00317.jpg