木曽へ行くとやはりおそばが食べたくなります。




しかし、元旦はいつも食べに行ったりするおそば屋さんや他のお店もみんな営業していなくて毎年食べられなくて残念に思ってました。




たまたまガソリンを入れるために車を走らせていると、名所の「寝覚の床」の近くに一軒営業しているお店を発見!!




早速入ってみました。




絶景のそば処『寿伊舎(すいしゃ)』

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00567.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00568.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00569.jpg




いつも食べに行くお店は地元の評判などを聴いて食べに行ってましたが…




今回のお店は飛び込みではじめて入るので美味しいかどうか不安でした。




店内は落ち着いた雰囲気で…

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00572.jpg




絶景のそば処というだけあり、お店からは「寝覚の床」が見える席も…




さて、何を頼もうかとメニューを見て…

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00570.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00571.jpg




木曽地方で冬季にしか食べられない




『すんきそば』を注文しました。




「すんき」とは赤かぶの葉を漬けた乳酸発酵の食塩無添加の漬物で木曽地方でも寒いところでしか味わえない地元限定の味覚です。




この「すんき」の刻んだものが入ったおそばが「すんきそば」です。

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00573.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00390.jpg




食べてみると乳酸発酵した「すんき」が入っているためだしに酸味が加わります。




以前食べたお店では、まるでポン酢のだしでそばを食べているかのように酸っぱかったところもありましたよ。




でも、ここの「すんきそば」はそれほど酸っぱくなく、だしの味がよく効いて食べやすく…




温かいそばなのに腰もしっかり強くて、とても美味しかったです。

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00574.jpg




また、珍しいことに普通はざるそばやもりそばにしか出てこないそば湯も出てきて美味しくいただきました。

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00575.jpg




ちなみに、そば湯を飲む器は僕の大好きな焼きものの「萩焼」でした。




この「寿伊舎」さんは毎年元旦から食べに来る常連さんがいるそうなので営業しているそうです。




今年はいいお店を見つけられてよかったです。




これからは元旦でも美味しいおそばが食べられますね。















すんきそば 850円(冬季のみ)


絶景のそば処 寿伊舎
〒399-5601
長野県木曽郡上松町上松1728-2
TEL / FAX 0264-52-2295