12月12日から上映している…




『宇宙戦艦ヤマト 復活編』を観に行って来ました。

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「宇宙戦艦ヤマト」と言えば僕も徹夜で並んで観に行ったものです。




「宇宙戦艦ヤマト 復活編」はその最後の「宇宙戦艦ヤマト 完結編」の続編となっています。




まだ観ていない人もおられるのでストーリーには触れませんが印象を書きます。




キャラクターがリアルになり過ぎて、はじめはなかなかイメージがつかめませんでした。




また、エンディングではいいのですが、ヤマトが発進する時のアルフィーの歌が軽すぎてちょっとショック…




やはりオーケストラで勇ましく発進して欲しかった。



それから全体的にサントラのオーケストラが重過ぎたかな…




そして、今までのシリーズとちょっと違ってヤマト単独という感じでなく、どちらかというと艦隊の旗艦で活躍って感じですね。




またストーリー的には松本零士さんは絡んでいませんが、映画「銀河鉄道999 エターナルファンタジー」的な感じも受けられましたね。




絵に関してはアニメの技術の進歩によりすごく綺麗で迫力がありよかったです。




「宇宙戦艦ヤマト 復活編」はヤマト誕生35周年で話題の映画のようですが、昨晩レイトショーで観に行ったら僕一人だけの劇場貸し切りでちょっと寂しかったですね。




僕は「機動戦士ガンダム」ではなく、やはり「宇宙戦艦ヤマト」派ですね。