知夫里島でもっとも行ってみたかったのが…




知夫の『赤壁』です。

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アカハゲ山から約1.6キロと案内矢印が出ていましたが、その方向へ行っても行き止まり…




ほかにも矢印がありましたが消えて読めません。




道を尋ねようもこの辺りは放牧の牛だらけ…

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通り道の真ん中に平気でいて攻撃的仕草をしてなかなかどいてくれない牛も…




僕より大きいので攻撃されたら怪我ではすまないかも…




でも、不思議なもので人の言葉がわかるのか「ちょっとごめん、悪いが通してくれへんか」というとどいてくれる牛ばかりでした。




日は暮れてくるし、宿へも行かないといけないし「赤壁」へ行くのを諦めかけていた時、地元の軽トラックが通り道を尋ねることが出来ました。




観光協会でもらった地図を見せると「わかりにくい地図」と言われました。




確かにアカハゲ山行くだけでも迷いまくりましたから…f^_^;




さて、無事に念願の「赤壁」へたどり着けることが出来ました。




地元では「せきへき」ではなく「あかかべ」のようですね。




「赤壁の戦い」にちなんで「せきへき」と呼ばれるようになったようです。




この「赤壁」は「だんだん」のロケ地でもあり「だんだん」の旗がありました。

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このような柵で囲まれた道をのぼること約300メートル…

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「赤壁」が見えて来ました。

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切り立った赤い崖は壮大で迫力満点!!

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写真を撮るのに近づくと怖いくらい…




風か強いと注意しないと落ちそうなくらいです。




ホントに見に来られてよかったです。




また、そこから見る海も壮大で綺麗でしたよ。

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あと、この「赤壁」の登り口近くに小さな古墳の『猫ヶ岩屋古墳というのもありました。

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離島にも昔から人は住んでいたのですね。