那智駅から熊野那智大社までは片道およそ7km…




のんびり歩いてもお昼13時頃には終了したのでバスで駅まで帰ろうかと思いましたが、帰りも歩いて帰ることに…




上りがないので楽に歩けます。




行きに見逃したようなところをゆっくり見たり、写真を撮ったりして歩きました。




大門坂には樹齢600~800年くらいの杉があり昔の人達のお参りを見ていたのだろうなと…

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さきほどの夫婦杉も下からみあげるとこんな感じに…
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そして、「市野々王子」の裏に熊野古道の道標発見…



行きはずっと舗装道路を歩いて来ましたが、これが熊野古道だと思っていました。




しかし細い小さな道がありました。




道標通りに進むと、はじめは民家の間だったり、畑の真ん中であったりでしたが…




進むにつれて日頃、人は通らないのか途中から道標があっても道なのかわからない状態。




しかも人が一人通れるのがやっとのところも…




途中で迷いまくったのがこの地点…

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「右の小川を渡る」と書いています。




でも、どこにも渡る橋なんてないし、道も奥まで続いているのでそこに橋があるのかなと進みましたが見当たりません。




そうすると道標の川を隔てた反対側に熊野古道の道標が…




どうもこの道は小川へ下りて渡って再び道へ上らないといけないようでした。

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そんなに距離はなかったのですが、山の中を上ったり下りたり…




しかも草が伸びて道が埋まりかけていたり、木が倒れていたり、大きな蜘蛛の巣があったり…




一人だと気味悪く心細かったです。




無事に元の道に出て来ましたが、こちら側には熊野古道の道標がないのでわからなかったです。




そして、そのあとすぐに曼陀羅の道へ…




行きにはあまり気付きませんでしたが苔などが綺麗でした。

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この日は往復で約14km…




結局約6時間30分歩きました。