昨日は熊野古道・中辺路の最後の参拝ルート「那智~熊野那智大社」を歩きました。
朝9時にJR那智駅を出発。


まずは駅からすぐの「浜の宮王子」の隣の補陀洛山寺…

このお寺には高僧が渡海船に乗り南方にあるとされる観音浄土を目指した船が復元されて展示しています。

ここからはしばらくは舗装された街中の道路を歩き、曼陀羅の道の途中から熊野古道らしい山の中へ…

陽射しが木々にさえぎられ昼間なのに薄暗い。

でも、こんな道はあまり続かずまた舗装された田舎の道へ…
再び山熊野古道らしい道になるのは…
大門坂からです。


上りはじめると世界的な博物学者の南方熊楠が3年間滞在した「大阪屋旅館」跡


そして観光写真にもよく出てくる樹齢約800年の夫婦杉が出迎えてくれます。

このあたりから石段の上り坂に…

そして最後の王子の「多富気王子」…


江戸時代には社殿があったらしいですが、後に熊野那智大社へ移されたそうです。
さらに石段を上り…

石段の終わりの熊野那智大社手前の駐車場近くに…
安部晴明が名付けたとされる「晴明橋の石材」があります。


全国に安部晴明の伝説はありますが、こんなところにもあったとは…
さあ熊野那智大社までは最後の上り坂…
途中に「実方院跡」

これは何だったっけ…f^_^;
そしてやっと熊野那智大社の鳥居が…


世界遺産の碑もあったので…

着いたかと思ったら、また階段が…

熊野三山の最後のお参りはそう簡単にはさせてはもらえませんね。
つづく…
朝9時にJR那智駅を出発。


まずは駅からすぐの「浜の宮王子」の隣の補陀洛山寺…

このお寺には高僧が渡海船に乗り南方にあるとされる観音浄土を目指した船が復元されて展示しています。

ここからはしばらくは舗装された街中の道路を歩き、曼陀羅の道の途中から熊野古道らしい山の中へ…

陽射しが木々にさえぎられ昼間なのに薄暗い。

でも、こんな道はあまり続かずまた舗装された田舎の道へ…
再び山熊野古道らしい道になるのは…
大門坂からです。


上りはじめると世界的な博物学者の南方熊楠が3年間滞在した「大阪屋旅館」跡


そして観光写真にもよく出てくる樹齢約800年の夫婦杉が出迎えてくれます。

このあたりから石段の上り坂に…

そして最後の王子の「多富気王子」…


江戸時代には社殿があったらしいですが、後に熊野那智大社へ移されたそうです。
さらに石段を上り…

石段の終わりの熊野那智大社手前の駐車場近くに…
安部晴明が名付けたとされる「晴明橋の石材」があります。


全国に安部晴明の伝説はありますが、こんなところにもあったとは…
さあ熊野那智大社までは最後の上り坂…
途中に「実方院跡」

これは何だったっけ…f^_^;
そしてやっと熊野那智大社の鳥居が…


世界遺産の碑もあったので…

着いたかと思ったら、また階段が…

熊野三山の最後のお参りはそう簡単にはさせてはもらえませんね。
つづく…