雨の中での川舟下りがスタートしました。




語り部の方が言うには熊野地方は雨が多く、雨の方が幽玄な景色が見られるので素晴らしいと…




確かに、熊野地方の写真を見ても晴天の山々でなく霧に包まれた水墨画のような写真は多いですね。




それでは、熊野速玉大社の最寄の権現河原までの約90分間の川舟からの水墨画のような景色をお楽しみ下さい。(携帯の写メなのであまり綺麗ではありませんが…)

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00064.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00065.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00066.jpg




骨島

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00067.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00068.jpg

熊野地方に悪い鬼がいて、熊野権現が退治したあとの鬼の骨の残骸と言われている岩です。(NHKの番組でも紹介されていました。)




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00069.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00070.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00071.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00072.jpg




途中、語り部の方が鴨の鳴きまねをするとどこからともなく川舟の方に向かって泳いで来ました。

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00073.jpg




よくなれていて、船頭さんがパンを与えると一生懸命食べていました。

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00074.jpg




お客さんにも分けてくれて一緒にパンをあげました。
手渡しでも食べるそうです。
なかなか可愛かったですよ。




でも、パンがなくなるとちゃっかり寄って来なくなりましたf^_^;

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00075.jpg





しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00076.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00077.jpg




しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00078.jpg




語り部さんの言うことには、熊野川からの水のマイナスイオン、木々のマイナスイオンが体にいいと…




そして、森からの一番パワーの強いところがこの山の凹んだところだそうです。

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00079.jpg




御船島

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00080.jpg




毎年10月16日に御船祭で島のまわりを舟で競争するのに使われるところです。




熊野川は四方山々に囲まれていますが、唯一一ヶ月囲まれてない場所が海につながる熊野灘だけだそうです。
しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00081.jpg




紀勢本線の鉄橋もなかなか下から見ることはないですね。
しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00083.jpg




海が見えてくると、この川舟下りの90分の旅ももう終わり…




終着の権現河原へ到着。
しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00082.jpg




ちなみにこの舟が先程の御船祭の時に使われるそうです。
しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00084.jpg




以前の権現河原には釘を使わないで建てられたお店がたくさんあったそうです。

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00091.jpg




川原町と呼ばれて、水かさが増えた時には畳んでいたそうです。

しもちゃんのきまぐれ日記-DVC00092.jpg




簡易店舗で今の海の家みたいなものですかね。




では、これで熊野川・川舟下りレポートを終わります。