熊野古道2日目は朝6時起床でした。
クーラーもかけなくてもホントに涼しかったです。
朝食時に宿の方とお話をすると「暑い方ですよ」と言われちゃいました。
普段はもっと涼しいようです。
朝食
宿泊客は女性が各1人で2組、外国人が2人1組、そして僕でした。
女性1人はリタイア、外国人は観光ということで僕と香川から来られていた女性と2人が熊野本宮まで歩くことに・・・
宿から継桜王子へ送ってくれるとのことで6時50分に出発しました。
7時に継桜王子に到着・・・
女性は先を目差し、僕は昨日の最後の地点のひとつ手前の比曽原王子に戻りそこから出発することにしました。
1時間後、再度継桜王子へ・・・
この有名な野中の一方杉は樹齢800年だとか・・・
茉奈ちゃんが大きいと抱きついていました。
すぐ横の300年近く前に建てられた「とがの木茶屋」さんは茉奈ちゃん、佳奈ちゃんが茶がゆを食べたところです。
おふたりはこの縁側に座られていました。
またすぐ近くには日本名水100選の「野中の清水」もありのどをうるおすことも出来ます。
では、また熊野古道に戻って先へ進みましょう。
安倍晴明の伏せ石(腰掛石)
このあたりの山が崩れそうになったのを安倍晴明が呪文を唱えてこの石に伏せこんだとか・・・
小広王子付近までは舗装道路で、そこから先は久しぶりに山道になります。
あまりにも暑くて汗が出るので水分補給していると残りが少なくなってヤバイ事に・・・
山の中だから自販機もない。
そんな時に誘惑のように気持ち良さそうな川が・・・
飲めるかも知れませんが生水なのであえて顔を洗うだけにしました。
冷たくて気持ちよかったです。
昨日の疲れもあり木の根の道は歩きにくい。
熊野本宮までの最後の難所の三越峠でもう少しで休憩所というところで、足がふらついてつまづいてこけてしまいカメラのレンズを壊してしまいました。
なんとか三越峠休憩所に到着。
一緒に宿から出発した女性にここで追いつきました。
また水もほとんどなくなっていましたがここには水道がありほんとに助かりました。
この地点で出発してから4時間・・・
熊野本宮到着は予定の15時より早く着きそうと想像していました。
続く・・・















