8月はなんかバタバタしたり、少し夏バテ気味で駅弁ネタのブログがなかなか書けずにいました。




順序アップしていきたいと思います。




まずは…




『熊野牛の巻き寿し』です。

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熊野牛とは…




熊野詣が盛んだった平安中期に都から荷物を運んできた牛を熊野で育てたのが起源だそうです。




さて、この駅弁は名前のとおり熊野牛を巻いた巻き寿司で…




まず、寿司飯を高菜で巻いて、もう一度寿司飯と海苔で巻いた二重構造になっています。

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よくお弁当のお寿司は夏場は腐りにくいように酸を強く効かせる場合がありますが、この「熊野牛の巻き寿し」はそんなことはなく寿司飯はあまり酸っぱくなく、真ん中に巻いてある熊野牛の味わいを邪魔することなく脇役に徹しています。




また、高菜が和歌山の郷土料理の「めはりずし」を思わせる感じですごくいいです。




食べやすいように切ってありますので気軽に食べられ…




一口食べると…




お口の中に牛肉のうま味が広がり、寿司飯とはベストマッチング!!




シンプルですがなかなか美味しい駅弁でした。














熊野牛の巻き寿し 800円(和歌山駅 和歌山水了軒)

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