昨日は7月7日の七夕でしたが・・・
実は「クールアースデー」ということで大阪市主催の『ライトダウン』イベントに参加していました。
「ライトダウン」とは「ライトアップ」の逆で建物などのライトアップをやめてエネルギーの消費を抑えることでCO2も排出も抑えられる効果があります。
このイベントにはいろんなエコに取り組む団体も参加していて面白かったです。
そのなかの団体紹介でこんなキャラ達も応援に来ていました。
左から滋賀県の琵琶湖に住むなまずをモチーフとした「キャフィー」
兵庫県のフェニックスをモチーフとした「はばタン」
徳島県の特産物のすだちをモチーフとした「すだちくん」
このゆるキャラ達が三択クイズに参加して答えるのが笑えましたよ。
しゃべれないので、その三択の番号を「キャフィー」はジャンプの回数、「はばタン」は羽の羽ばたきの回数、「すだちくん」は持っているうちわの数で答えてました。
ちなみに大阪市はエコでこんなことを取り組んでました。
気温が30℃以上になるとミストが散布されて気温を下げる装置・・・
建物の温度上昇を防ぐため「さつまいもの緑のカーペット」。
さつまいもの葉は面積が大きく気孔からの水蒸気を多く効果抜群だそうです。
しかもさつまいもの収穫も出来、一石二鳥!
アイディア次第でいろんなエコも出来るのですね。
肝心の「ライトダウン」ですが大阪市内の122団体が賛同してくれて午後8時にカウントダウンで「ライトアップ」や「ネオン」が消えました。
この「ライトダウン」で抑えられる電気量は家庭900件が1日に使う電力に匹敵するそうです。
「ライトアップ」は見るのには綺麗ですが、地球にはやさしくないのですね。
ライトダウン後の大阪市役所前のステージは・・・
暗闇で150個のアロマキャンドルで照らされていました。
このアロマキャンドルは家庭の天ぷら油の廃油から出来ていてビンも食品とかの廃品を活用していてエコな照明でした。
エコ活動の団体の方が言ってられましたが・・・
地球は大丈夫・・・
でも、ずっとこのままでいくと人が住めなくなるって・・・
将来のことを考えて真剣に小さいことからでもエコ活動を行わないといけないですね。






