なかなかブログがアップ出来なくてすいません。
もう少し信楽ネタにお付き合い下さい。
さて、信楽には歴史的にも貴重な「紫香楽宮」の跡があります。
「紫香楽」とは「信楽」と同じく「しがらき」と読みます。
この紫香楽宮とは聖武天皇が天平17年(745年)に遷都した都です。
(後に甲賀宮(こうかのみや)とも称されました)
その1000年以上の遺構が現在も見ることが出来ます。
中門跡(石段上部)
中門跡
僧坊跡
紫香楽宮跡は、300あまりの礎石が残るなど遺構の保全状態は良好であり、礎石の配列から東大寺の伽藍配置と同様の建物配置を持つらしいです。
今は静かな山間の信楽ですが、当時は凄く賑やかだったのかもしれないですね。






