遅くなりましたが話題の映画
『余命1ヶ月の花嫁』を観て来ました。
若くして乳がんになった榮倉奈々さん扮する長島千恵さん・・・
その千恵さんを支えた瑛太さん扮する赤須太郎さん・・・
観ていてほんとに切なくて悲しくて・・・
友達と観に行きましたが二人とも号泣してしまいました。
病院での入院シーンの中で酸素チューブを付けていたり・・・
痛み止めで急に元気になったり・・・
その痛み止めは麻薬なようなものだと言う台詞があったり・・・
骨にがんが転移しているというのがあったり・・・
乳がんではないですが僕の父親が肺がんで亡くなった時と同じような場面もあったので余計に辛かったです。
乳がんに関する映画は2007年に平山あやさん主演の「Mayu-ココロの星-」というのもありました。
この主人公の大原まゆさんも21歳という若さで乳がんにかかり、治療のかたわら乳がんの撲滅の活動をされていましたが5月に亡くなられました。
この方々の願い通り早期発見・早期治療で乳がんがこの世からなくなって欲しいと思います。
そして、医療が発達していつかがん自体が簡単に治る病気になることを祈ります。
